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SWシリーズ新作『ローグ・ワン』日本に向けた特別予告映像!チーム「ローグ・ワン」の絆がアツい

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いよいよ、公開まで約一ヵ月となったスター・ウォーズの”もうひとつの物語”『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)から、日本のために特別制作した本予告「フォース編」が解禁となった。


本作は、『スター・ウォーズ エピソード 4/新たなる希望』の直前までが描かれるアナザー・ストーリー。銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器。その設計図を奪うため結成された反乱軍の極秘チームの活躍を描く。

予告編は、幼少期のジンが経験した父との切ない別れ、そして「フォースを信じて…」という言葉とともに母からペンダントを託されるシーンから始まる。やがて成長したジンがデス・スター建設に科学者である父親が関わっているという事実を知り、父の真意を明らかにするため、そして反乱軍を救い、未来へ希望をつなぐため、ジンは仲間たちと共に97.6%生還不可能とされるミッションに命懸けで挑んでいく―。
「スター・ウォーズ」シリーズ全作で描かれてきた”フォース”を信じる者たちの闘い、そして”家族の絆”を核としたエモーショナルな物語が今作でもしっかりと継承されている様子がうかがえる。

むろん「これぞ、スターウォーズ!」といった迫力ある映像もばっちり登場。宇宙空間での壮絶な空中戦にストームトルーパーやAT-ACTとの地上戦、ダース・ベイダーの佇む存在感、デス・スターの破壊力を見せつけるド迫力のシーン等ファンなら心躍らずにはいられないシーン満載の映像となっている。


また、本予告映像に併せてルーカスフィルム社長のキャスリーンから日本へのメッセージ動画も到着した。日本文化へのリスペクトから生まれたとされる「スター・ウォーズ」について「日本文化、中でも黒澤監督に大きな影響を受けています」と語った。反乱軍の寄せ集めチームが闘い抜く事を誓う姿は、まさに日本のサムライ魂。黒澤明監督の『七人の侍』のように、信念を貫く精神、犠牲や勇気、それによって強く繋がる人々の絆を描くこの物語は、《日本文化へのリスペクト》が込められた必見の作品となっている。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日(金) 全国ロードショー!

© 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.


©Lucasfilm 2016

■『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』公式サイト
starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

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