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家庭でワインを楽しもう! 手頃なセラーと便利なオープナー

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 今年のボジョレー・ヌーボー解禁日は11月の第3木曜日となる17日。そこで、ワインを家庭でおいしく楽しむためのグッズを紹介する。

 ボジョレー・ヌーボーはその年に収穫したぶどうで造る新酒のため、味はフレッシュでフルーティー。渋みが少なく初心者でも飲みやすい。最近は家庭でワインをおいしく味わうためのグッズも増えたので、自宅で楽しむのもいいだろう。

◆失敗なく簡単に開栓&飲み残しを新鮮に保管

 クイジナートの電動ワインオープナーとプリザーバーのセット『CWO-400J』は、面倒なコルク抜きや飲み残しの保存をサポートしてくれる。一般的にワインを開栓する時はスクリューをコルクに垂直に刺し込んで引き上げるのだが、初心者にはなかなか難しい。『CWO-400J』は付属のフォイルカッターでフォイルを切り取ったら、あとはオープナーをコルク面と垂直になるようにセット。動きが止まるまで「▼」ボタンを押し続けるだけで、開栓ができるしくみだ。

 また、プリザーバーを使えば、新鮮さをキープしたまま飲み残しの保管もできる。こちらはボトル内の空気を抜くためのアイテムだ。使い方は、付属のストッパーをボトルの口に付けたら、その上にプリザーバーをセットし、電源ボタンを押すだけ。これなら、普段ワインを飲みなれていない人も気軽にワインを楽しめる。コードレスなので場所を選ばずに使えるのもいい。

◆憧れのワインセラーでワインを深く楽しむ

 フレッシュさが特徴のボジョレー・ヌーボーは熟成させず、早めに飲むとよい。しかし、これを機にワインを深く楽しみたいという人には小型ワインセラーをおすすめしたい。ワインは繊細なため、おいしさを保つためには、つねに一定の温度・湿度の中で寝かせる必要があるからだ。

 デバイスタイルの『CD-7X』は、横幅わずか15cmというスリムスタイル。棚と棚のすきまなど、わずかなスペースに設置できるのがうれしい。スリムながらも、内部には7本のワインの収納が可能。

 また、LED庫内灯を搭載するほか、庫内温度は9~18℃まで1℃単位できめ細かに設定できるなど、機能が充実。初心者はもちろん、すでにワインセラーを所持している人のセカンドワインセラーとしても満足できるつくりだ。なお、冷却は運転音が控えめなペルチェ方式のため、リビングにも置きやすい。

 ボジョレー・ヌーボーは全国各地で開催される解禁イベントも見どころだ。自宅用のボジョレー・ヌーボーの購入ついでに、足を運んでみるのもいいだろう。

※女性セブン2016年11月24日号

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