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非常食の常識を変えたグルメな「イザメシ」とは

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J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。11月10日(木)のオンエアでは、オシャレな長期保存食「IZAMESHI」(イザメシ)を紹介しました。

東日本大震災が発生した2011年以降、改めて注目された「非常食」。そして「災害時にもおいしいものを食べたい…無いなら作ろう」開発されたのが「IZAMESHI」です。

「IZAMESHIは、長期保存食として開発した商品で3年から5年と長く保存ができるもので、忙しいときのストックフードや料理に一品加えたいときにもおいしく食べれるように、味にもこだわっています」(クラブエスタショップ担当者、以下同)

「IZAMESHI」のコンセプトは「食べない備蓄食から食べる長期保存食へ」。備蓄したまま賞味期限が切れていたということがないように、食べた分だけ追加する。より身近に感じてもらえるように、デザインもこだわり、メニューやカロリー量などが記号化されたイラストが目を引くパッケージなど、目につくところに置きたくなる非常食になっています。

種類も豊富に取りそろえており、ごはん類は「水を使わない丼シリーズ」に、五目ご飯、ふわふわ玉子粥などがあり、おかずは、おでんやブリ大根、煮込みハンバーグなどがラインナップ。その他にも麺類やデニッシュ、お菓子、お餅のような甘いスイーツなど、ごはんからデザートまで全てがそろうようになっています。また「プレミアム・シリーズ」として「きのこと鶏の玄米スープごはん」や「梅と生姜のサバ味噌煮」といった本格的な定食メニューも取りそろえています。

そんな「IZAMESHI」、単なる長期保存食という枠を超えていろいろなシーンでも利用できます。「名前のとおり、災害のような大きな『いざ』から、風邪をひいて買い物に行けないというときの小さな『いざ』にも対応でき、山登りやキャンプに持っていったり、オフィスでのお弁当や、ちょっとお腹が減ってしまったときにも食べていただけたらなと思います」と黒川さん。

「IZAMESHI」には1人用、4人家族の3日間分、オフィス用などのBOXセットや、「ヘルシー」「スピード」「パワー」といった、テーマ別のセットもラインナップしています。そのほかにも、8種類の中から好きなセットを選ぶことができる「ギフトセット」があり、これからのシーズンのお歳暮としてもおすすめです。

そのままでもおいしい「IZAMESHI」ですが、身近な食材をちょい足しすると、本格的な料理やおもてなしメニューに早変わりするとか。アレンジメニューのレシピは「IZAMESHI」の公式Facebookで現在公開中ですので、チェックしてはいかがでしょうか?

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【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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