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『ねこあつめ』実写化に興奮! 「猫役は?」の声も

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11月8日、人気アプリ『ねこあつめ』が、俳優の伊藤淳史(32歳)主演により、『ねこあつめの家』というタイトルで2017年に実写映画化されることが明らかになった。『世界の中心で、愛をさけぶ』『舞妓Haaaan!!!』などで助監督、『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』などでは監督を務め、心温まる作品を数多く手がけてきた蔵方政俊がメガホンを取る。ネットでは、アプリを実写化するという試みに、喜びと不安の声があがっている。

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『ねこあつめ』は、ごはんとグッズを庭先に配置することで、寄ってくる猫たちを眺めて癒されるという至ってシンプルなアプリゲーム。2014年にリリースされて以来、これまでに累計1900万ダウンロードされた大ヒット作。その人気は海外諸国にも及んでおり、昨年7月に米国の主要メディア「CNN」でも取り上げられたほどだ。

映画では、新人賞を受賞したものの伸び悩んでいる作家(伊藤)が猫と出会い、庭先での交流を通して、心境に変化が起こる過程が描かれる。取り立てて大きな出来事は起こらないが、主人公と一緒にゆったり癒される作品となっているようだ。また、数々の有名“スター猫”たちが登場する予定だという。Twitterでは、

「最近はアプリまで実写映画化するというけどねこあつめは何気に癒されるし楽しみだ。伊藤淳史さんの優しい雰囲気も悪くない」

「何が何だかわからないけど絶対可愛いことだけはわかった。こういう実写化はありじゃないかな?」

「ねこあつめの映画は、何がなんだろうが見る。それ以外の選択肢なんて存在するわけないじゃないですか!」

と期待の声が相次ぐ一方、

「待ってえっ!?映画化できるモンなの!?でも猫可愛い…」

「『ねこあつめ』映画化がものすごく不安。あれ、ゲームだから笑ってられるんで、現実に野良猫を餌付けして庭に集めるような事したらいかん」

「あのゆるい世界観を実写で出せるんだろうか…と言う疑問も少し…。でも 好きだしなぁ…」

と映画化に際して不安視する点を指摘する意見も寄せられている。また、

「『ねこあつめ』が実写映画化と聞いて、『おいおい誰が猫役やるんだよ』って思ってしまったくらいには下手な実写化に毒されていた」

「ねこあつめ実写化するらしいんで猫役に山田孝之か阿部サダヲをお願いします」

「ねこ役はだれかな~菅田まさきかなー福士蒼汰かなーー舘ひろしもいいなーー」

「実写版ねこあつめねこ役はにゅうゆづる(錯乱」

と、猫役を人間が演じると勘違いする人や、猫役で出演してほしい著名人をあげる人もいた。

空前の猫ブームとなっている今、アプリ界切っての人気作品が実写化したとあって、猫好きなユーザーにとっては一大事となった。実写化で2017年も猫ブームは続く!?

(山中一生)

【関連リンク】

■映画『ねこあつめの家』公式サイト

http://nekoatsume-movie.com/

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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