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萬古焼専門ミュージアムで「白いやきものーこんなにあるんだ?器ではない日用品の陶磁器ー」展

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BANKO archive design museum入り口

2016年11月28日(月)まで、三重県四日市市の「BANKO archive design museum」で、「白いやきものーこんなにあるんだ?器ではない日用品の陶磁器ー」が開催されています。

BANKO archive design museumは2015年11月にオープンした四日市萬古焼(よっかいちばんこやき)を専門とする美術館。陶芸家の内田鋼一氏の企画により萬古工業会館の1階でカフェ&ショップとともに開設されました。

本展はミュージアムにとって初めての企画展。白い陶磁器にスポットをあて、世界中で作られた器以外の日用品120点が集められています。私たちの暮らしに馴染みのある白い陶磁器。一般的に思い浮かべるのは食器ですが、会場では照明やはかりなど日常生活では珍しい白い焼き物を見ることができます。

11月13日(日)には、絵本『しろ』の朗読+トークショーも予定されており、陶磁器とはまた違った角度から「白」に迫る試みとなっています。

ミュージアムでは今後も年に2回程度「形」「色」「素材」「人物」などをテーマに企画展を開催していくそう。

地域の伝統的な焼き物をベースに様々なデザインに触れることができる、新しいスタイルのミュージアムです。地元の方も遠方の方も、この機会にぜひ足を運んでみてください。

ミュージアム内のショップ。

こちらはカフェ。

常設展の展示品。

左:昭和の陶製洗面器

右:昭和の化粧品容器

白いやきものーこんなにあるんだ?器ではない日用品の陶磁器ー

会期:2016年8月11日(木)~11月28日(月) 11:00~18:00 ※火水定休

会場:BANKO archive design museum/三重県四日市市京町2-13 1階

入館料:500円 ※小・中学生無料

イベント:絵本「しろ」朗読+トーク

日時:2016年11月13日(日) 10:30開場 11:00~12:00

出演:浜島直子、アベカズヒロ、平澤まりこ、内田鋼一

定員:40名(定員を超えた場合、立ち見)

参加費:1500円(お菓子のお土産付き、白いやきもの展にも入館可能)

※小学生以下無料

予約:millebooks@outlook.jp(ミルブックス)

※件名に「11/13しろ予約」

※本文に名前、ご予約人数、お電話番号を記入

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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