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クラゲ万華鏡で、ふわりふわりと自分を取り戻す

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「最近疲れているな」「先のことばっかり考えて、気持ちがせかせかしているな」というとき、むしょうにクラゲを見に行きたくなります。

いま、東京でクラゲを見に行くなら「すみだ水族館」へ。

蜷川実花とすみだ水族館のコラボ

2017年3月14日(火)まで、写真家で映画監督の蜷川美花さんの作品によって彩られた、クラゲ展示ゾーンが登場。

約5,000枚の鏡が天井や壁に張り巡らされた「クラゲ万華鏡トンネル」や幅約4メートルの大型クラゲ水槽など、すみだ水族館のクラゲ展示水槽すべてが、蜷川実花さんの作品とコラボレーションしています。

色鮮やかなクラゲたち

入り口に入ってすぐに出迎えてくれるのが、大型のクラゲ水槽。まばたきをするたびにクラゲが異なる模様を描くので、時間を忘れて見入ってしまいます。

そして奥へと進んでいくとクラゲ万華鏡トンネルが。蜷川実花さんの鮮やかな映像が鏡に写りこみ、まわりが様々な色で彩られます。

サンゴ礁や熱帯魚など、カラフルな海のなか。きっと、クラゲ目線で見たらこんな感じなのかな、と海中に漂っているような気分になりました。

ふわりふわりと自分のペースを取り戻せる空間です。

すみだ水族館

取材・文/グリッティ編集部

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