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【撮り下ろし写真満載】『ドリフェス!』 DearDreamロングインタビュー 「作品と僕らはリンクしている」[オタ女]

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今秋よりアニメの配信・放送がスタートした2.5次元アイドル応援プロジェクト『ドリフェス!』。今回は、メインのアイドル“DearDream”(通称、ディアドリ) の5人を直撃取材!

すでに配信中のリズムゲームアプリでは、ゲーム中の同名アイドル(キャラクター)DearDreamの声優を担当し、作中の楽曲も歌っている彼ら。

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メンバーは、天宮奏役・石原壮馬(いしはらそうま)さん、及川慎役:溝口琢矢(みぞぐちたくや)さん、佐々木純哉役・富田健太郎(とみたけんたろう)さん、片桐いつき役・太田将熙(おおたまさき)さん、沢村千弦役・正木郁(まさきかおる)さんの5人。

ゲームとは異なるアニメのアフレコの裏話や11月2日リリースの『ドリフェス!』ミニアルバム『Welcome To D-Four Production』について、さらに仲の良いプライベートの話まで大ボリュームでお届けします!

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場所も活動も2次元のDearDreamと一緒!?

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――ゲームもフルボイスで収録されていますが、アニメ化した印象を教えてください。

石原:アニメは動きがあるので、完成した1話が放送されたときはゲームとはまた違った感動がありました。合間で流れる音楽も良くて、その場面の情景をさらに盛り上げてくれる。例えばバチバチ喧嘩しているシーンは、アフレコでかけあいでやっているときは2人だけの会話ですけど、音楽が入るとさらにヒートアップして見えるというか。やっぱり完成したものを見ると、アフレコしたものとも全然違いますね。

――ゲームの方が先にアフレコされていて、アニメは後ですよね?

石原:そうです。ゲームの方が前ですね。ゲームは結成してから2か月後くらいに録り始めてます。

富田:今年の年明けくらいから始まって。アニメのアフレコが始まったのが7月後半とかだよね。だから半年くらい先にゲームのアフレコをして。ゲームはグループ結成した後の物語で、アニメはグループ秘話(DearDream結成の物語)なので、先にゲームをアフレコさせてもらえたことで、みんなの関係性を作れて、逆算でアニメの結成前の役作りや演技を考えることができたので、そこはすごくやりやすかったです。

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――アニメのアフレコで、ゲームのときとは違って大変だった部分はどこですか?

石原:ゲームは自分たちの間でお芝居できるし、台本のページをめくるのもみんなで合わせて次のページに移れます。でもアニメだと映像が流れていってしまうし、台本のページをめくる「ペラッ」って音が入っちゃうと録り直し。あと大きな違いはセリフの間が決まっていることですね。

正木:それぞれのキャラクターのブレス(息継ぎ)の位置まで決まっていて、「ここで口を閉じて」とか、本当に細かいところまで気をつけて演じなければいけないので、ゲームと違って自然と気をつけなければならない部分が多いです。

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太田:ゲームは台本だと2、3ページで一回止めて整えて録っていくんですけど、アニメはAパートBパートで15分ずつノンストップ。他の演者さんが演じている時に音を立ててしまうと、僕たちのせいでもう1回録り直しになってしまうので、その点は気を配るようにしています。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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