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ヨガは2.5、エアロビクスは6.5!あなたのその運動、消費カロリーは?

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ダイエットに欠かせない食事と運動。食事の摂取カロリーは気になり、お店のメニューやお弁当などのカロリーチェックをすると思います。では、運動でどのくらいエネルギーを使えたの? それを知れば運動へのモチベーションもかなりUPすること間違なし! 日常生活での活動~しっかり頑張る運動まで、簡単に消費カロリーを計算してみましょう。

METs(メッツ)での計算法

「METs」とは運動強度を数値化した単位です。ベッドに横になって安静にしている時を、1METsとします。これを基準にして運動強度を計算します。

消費カロリー(kcal)=METs×運動時間(h)×体重(㎏)×1.05

※運動時間は○分ではなく1時間単位なので、30分間の運動は0.5hです。

主なMETsを知ろう

普通歩行=3
早歩き=4
自転車=4
階段の昇降=5.5
軽いジョギング=6
しっかりランニング=8
エアロビクス=6.5
ヨガ=2.5
パワーヨガ=4
スイミング=8
ストレッチ=2

実際に計算してみましょう

・スタスタと速足ウォーキングを30分間行った50kgの方
4METs×0.5h×50㎏×1.05=105kcal消費

・ヨガを1時間行った50㎏の方
2.5METs×1h×50㎏×1.05=131.2kcal消費

・頑張って30分間で4㎞をジョギングした50㎏の方
8METs×0.5h×50㎏×1.05=210kcal消費

普段の生活でも活かそう!

運動にそんなに時間がとれなくても、METsを意識すればコツコツと消費カロリーを稼げます。例えば、駅や職場のエレベーターやエスカレーターをなるべく使わずに、階段を積極的に利用してみると… 長時間の階段は無理でも、一日トータルで5分間階段を利用した50㎏の方なら

5.5METs×0.083h×50㎏×1.05=24kcal消費

おやつにつまんだチョコレートはチャラになりますね!

注意点とまとめ

METsはあくまで、おおよその消費カロリーの計算法です。だいたいの目安として活用してみてくださいね。METsは厚生労働省が2006年に発表したものに基づいてますが、改訂版などがその後出てきて、多少の差があります。

計算法を見て気がつくと思いますが、消費カロリーは体重と比例します。例えば、50㎏の女性と、80㎏の男性が、同じエアロビクスのレッスンに参加しても、消費カロリーには差がでます。ウエイトが重い人ほど痩せやすいのです。

運動ちょっぴり派も、ガッツリ派もMETsを活用し、運動をぜひ続けられますように。「継続は力なり」ですよ!

Photo by fotolia

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