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この冬GETすべき「ぬくもりアイテム」TOP5

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J-WAVEで放送中の番組「AVALON」。11月9日(水)のオンエアは「KING OF ○○決定戦」の3日目「KING OF ぬくもり決定戦」を開催し、温かくなる「ぬくもりワード」を水曜ナビゲーター、満島真之介と徹底討論しました。

コーナーの一つ「BRAIN TOWER」では、アイテム情報誌『GetNavi』web版の編集長・山田佑樹さんのオフィスを訪ね、これからの季節に欠かせない「ぬくもりアイテム」の最新事情を伺いました。チュートリアル徳井義実さんや土田晃之さんといった「家電芸人」の間でも愛読者が多い同誌。「この冬おすすめのぬくもりアイテム」のトップ5をカウントダウン方式で紹介してくれました。

5位は、デロンギの「マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル(MDH15WIFI-SET)」。従来のヒーターにスマホで操作できるWi-Fi機能を追加。iPhoneのSiriに話しかけて温度調整したり、外出先からも操作可能なので家に着いたら部屋が暖まっています。おすすめの使用方法は、冬に布団から出たくないとき、先にWi-Fi経由で部屋を暖めるというものです。

4位は、MINOTAURの「MA-1ジャケット(I/O COLLECTION)」。中にスマホアプリと連動するヒーターを搭載。このジャケットもSiriにも対応しており、ヒーターを起動するとアウターが暖かくなります。極寒の寒さの中で暖かさを実感するのが正しい使い方だとか。

3位は、ダイニチ工業の家庭用石油ファンヒーター「SDRタイプ」。40秒で点火し、10分で16畳の部屋が暖まるという優れもの。山田さんいわく「ぬくもりを感じる前に暖まってしまう」という石油ヒーターです。

2位は、サーモスの真空断熱テーブルスープジャー「KJC-1000」。材料と水、スープの素を容器に入れれば、保温調理ができるという簡単・便利な調理器具です。

そして山田さんによる「キングオブぬくもり」アイテム1位は、三菱電機のルームエアコン「FZシリーズ」。

人の表面温度を検知して最適な温風を送ってくれるという最先端のルームエアコン。2つの風を送ることができ、大人と子どもの体感温度の違いも検知するので、冷え性、暑がりの人などが同時に快適にすごすことができます。「便利すぎて何も考えなくても暖まってしまう」というおすすめポイントも含め、リコメンドする山田さんも持っていないので「ぜひ、ほしい」という逸品です。

どれも「暖かさの質」を追求したアイテムが増えているのが、今年の傾向。また、モノのインターネットと言われるIOT化により、スマホをリモコン代わりに使えるようになり、より便利になったことなども挙げられます。また、これらのアイテムを複数組み合わせると効果的に「ぬくもり」を確保できるので、試してみてはいかがでしょうか?

さらに、番組後半では「言葉でぬくもりを感じてみよう!」ということで、コピーライターの並河進さんをお迎えして、数あるキャッチコピーの中から、特にぬくもりのあるコピーをセレクトしていただきましたよ!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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