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最後は全員で「bravo!!!」GOODWARP、新作先行ハイレゾ試聴会レポート

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GOODWARPが11月16日にリリースする新しいEP『bravo!bravo!bravo!/ Sweet Darwin』の発売を記念して、先行ハイレゾ試聴会が開催された。

定時の19時半、メンバーは最新のアーティスト写真と同様の遊び心溢れるスーツ姿で登場。今回のEPは、バンドにとって新しいライヴ・チューンとなるであろう「bravo!bravo!bravo!」とアニメ『うどんの国の金色毛鞠』のEDテーマに起用された「Sweet Darwin」が両A面で収録。ほか、新曲2曲に加え、松田“CHABE”岳二とTGMX(FRONTIER BACKYARD)の共同でリミックス曲が収録されている。2曲のリード・トラックにはどちらもチャレンジングな精神が詰まっていること、そして残り3曲はこの会場にて初披露ということもあって緊張している、と語りながらも、こうやって生の反応を見ることができる嬉しさにメンバーそれぞれ笑顔を見せた。

冒頭、司会から「”ハイレゾ”について知っている方はどのくらいいますか?」という客席への問いかけに対して反応は乏しく、今回がはじめてハイレゾ体験という人も多い様子であった。

聴き比べてみるのが1番ということで、さっそく2曲のリード・トラックから試聴がスタート。いち音いち音が鮮明に聴こえるハイレゾ音源に、はじめて体験する来場者たちも息を飲んでいたように思う。特にGOODWARPの特徴の1つと言えるだろう、サビのスケール感がより増幅されて耳に届いたようで、ファンは思い思いに体を揺らした。

楽曲の試聴のあいだにはインタヴューを挟み、試聴した楽曲の制作・録音の話から、今年3月に行われた渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライヴの様子、ツアー中のほっこり話など、メンバーの仲の良さが伺える内容に会場内の笑顔は絶えなかった。そのアットホームな雰囲気の中で行われたインタヴューの内容は、後日のOTOTOYの特集ページにて公開される予定なのでぜひそちらもチェックしてほしい。彼らのファンに対する熱い気持ちが綴られていることだろう。

各楽曲の制作秘話や楽曲の想いはまだまだ尽きないようであったが、全曲を聴き終え、およそ1時間半弱の試聴会はあっというまに過ぎていった。最後は萩原“チャー”尚史(Ba/Cho)の音頭によりメンバーと来場者全員による「bravo!!!」という締めの言葉で万歳。試聴会は大団円で幕を閉じた。(文 : 宮尾茉実 / 写真 : 関口佳代)

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