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一人一票 升永弁護士にお話を聞いて来ました。 安心して過激にOKな感じですよ。

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一人一票実現国民会議の升永弁護士にお話をきいてまいりました。安心して過激な民主主義改革をできそうです。

酒で、バスで飲み食いさせて選挙違反とかで逮捕者だすより選挙管理委員会を逮捕したほうがいいよ!
※ジョークです。

選挙違反で買収したどーっしたってわーわー言う前にもっと深刻なことは選挙やるたびに例えば神奈川県は96万票を海に、しかも記入した投票用紙を海に捨ててるんですよ!
 もちろん比喩です。

一人一票の話(本編)
以下書き起こしです。
弱腰記者
今日は一人一票のお話をお聞きしようと思いまして。10~20年前くらいまでは一人一票なんて言葉がまずは無かったですよね?
升永弁護士
10年前は一人一票という言葉さえ日本にはなかったんですよ。私が造語でつくって一人一票といいだのは三年前です。私以外誰一人「一人一票」という言葉は知らなかった。私も一人で考えたんではなくって「One
person One vote」という英語をいまのクリントン国務長官が彼女がまだクリントン大統領の奥さんかつニュー
ヨーク州の上院議員としてインタビューうけて”One person One vote”というのをアメリカでさえまだ足りないっていってその言葉が耳に残ってその言葉を直訳して「一人一票」という造語を作ったのが三年前。
よくよく考えたら三年前にそんな言葉なかったと思いませんか?
弱腰記者
一票の格差っていう言葉はあったような気がしますが。。
升永弁護士
一票の格差という問題はあるんですが一票の格差っていう、諸悪の根源はこれに尽きる!なぜかというと”一票の格差の是正”ってことになるとある程度の格差はしょうがないと、ではどうやってある程度の格差を合理的な格差に是正するかっていうのに頭がうごいちゃうんですよね。だから今回も一票の格差っていうと一票の価値の格差を言っているのではなくて代議士一人あたりの人口の格差が何倍かっていうことで60年間日本人は議論し続けた。
どういうことになるかというと鳥取は一人の代議士に人口が24万人だと、東京は一人の代議士に人口じゃないな、、登録有権者が106万人、そうすればこれは5.何倍だとか、東京より神奈川がもっとわるくて120万人だと、神奈川は5.1倍だと、こういうわけでしょ。っで5.1倍っていうのは価値が5.1倍あるわけではなくて逆転しているわけですよね、一票の格差とかいいながらみんなが言っているのは人口の格差をいっているんです。格差5倍、6倍っていって納得してしまっているけど5倍鳥取のほうが一票の価値が高いとは言ってないんです。人口が神奈川のほうが5倍多いと、、、逆転しているでしょ、5倍というといいように思うじゃない?一票の格差っていうんだったら神奈川は0.2なんです。それを代議士一人あたりの人口が5倍だから5倍、5倍、っていって5倍で納得してしまっている。だから問題の本質が人口が多い少ないになってしまって話をうけたときにじゃあ愛媛県の人はね、人口の格差一票の格差を聞いてそれまで5倍だのが5.4倍になったと、これは憂うべきことだと記事を読んだところで愛媛県の人は「あー、それは神奈川県の人口が増えたんでしょ」ってだけになっちゃって愛媛県の人が実は0.41票しかないと、住所差別されているって意識が起きないんですよ。人口の格差をいってると他人ごとになる。愛媛県にとっても人口がふえて神奈川県はかわいそうだねといいながら自身が住所差別されていることには気が付かない。
これはマジックなんですよ、一票の格差っていうのは諸悪の根源が一票の格差であってこれは選挙権の住所差別と明確に意識するかどうかが、日本中のどこに住んでいようが一人一票!
一票の格差が地方対都会の戦いのように言われているのがこれが大きな誤解なんだよね。たとえば鳥取の一票は参議院議員一人あたりが24万人で1票なんだよね、ところが兵庫県、隣の兵庫県は日本海側の兵庫県は鳥取県といい勝負ですよ、田舎同士で。北海道の宗谷岬の先っちょもいい勝負なのに0.21表ですよね。デタラメとしか言い用がない。結局田舎はかわいそうで都会の人は0.2票でいいんじゃないのの議論で日本人は64年間納得してきたわけ。なんとなく治まってきた。よくよく考えると田舎同士でこんなに格差がおきて不条理がおきているわけですよね。これはなおさにゃいかん。しかも簡単に直せるわけです。国民審査という選挙制度とおなじ参政権、ヤマト言葉でいうと”まつりごと”に参加する権利。まつりごとっていうのは司法行政立法をいうわけでそれに参加する権利を国民は主権者として全員は持っているわけだから×をつける権利を、最高裁判事の罷免権を行使すれば良いわけです。どの最高裁判事が一人一票に反対しているかということを国民の一人ひとりが情報を持っていて自分の票が0.2票がけしからんと思えばその判事は過半数の×で落ちる。落ちれば一人一票になる。非常に簡単。現在国民が審査する最高裁判事はすでに決まっています。この中で一人一票に反対している判事に×をつければよいだけです。
弱腰記者
一人一票に反対する裁判官、千葉勝美さん、横田尤孝さん、白木勇さん、岡部喜代子さん、大谷剛彦さん、寺田逸郎さんの6裁判官を指示しません、と明記してしまえば良いわけですね?
升永弁護士
そう、バツをつければいい。 つづく

一人一票 升永弁護士にお話を聞いて来ました。 安心して過激にOKな感じですよ。

要するに
主権者である国民が選挙のさいにやってる最高裁判所裁判官の審査において一人一票に反対している裁判官を罷免してしまう。
一人一票に反対してる裁判官
千葉勝美さん
横田尤孝さん
白木勇さん
岡部喜代子さん
大谷剛彦さん
寺田逸郎さん
の6名に有効投票者数過半数の約3000万人がペケをつければ一人一票実現ということです。

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