体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

あなたはどのパターン?買物の際の行動は大きく分けて8パターン


お買い物をする際、事前に情報収集することがあると思いますが、あなたはどこから情報を集めていますか?

博報堂研究開発局と博報堂DYメディアパートナーズi-メディアビジネス局は、生活者が買物をする際にどのようなメディアから情報を得て、どのようなメディアで情報を発信するかについて調査を実施しました。その分析結果によると、情報受信する量や接触するメディアの種類が異なる「8つ」のパターンがあることがわかったそうです。どのようなパターンが存在するのか、確認してみましょう。


最も多かったのが、店員や店頭などの店周りの情報のみで購入する「店だけ」型で23.1%。こちらは、風邪薬や冷蔵庫カテゴリーの比率が高くなっています。薬は対面で相談しながら買うことも多いですものね。


続いては、店頭情報を参考にしながらも、自らメーカーHPやソーシャルメディアなどWEB情報も検索する「WEB・店」型が19.7%でした。こちらは自動車やデジタルカメラカテゴリーの比率が高くなっています。趣味性、嗜好性の高い分野はこちらに入るようです。


購入検討中は店からの情報受信をするも、思い立ち前から購入後まで、一貫してマスメディアからの情報受信をメインとする「マス・店」型が3位で12.6%。こちらは即席めんやビールカテゴリーの比率が高くなっています。テレビCMでよく流れてますものね。


4位は、マスメディアと店情報を参考にしながら購入するが、購入後もメーカーWEBに訪問するなど受信行動が活発な「マス・店+事後確認」型で10.2%。こちらはトクホ茶、シャンプーカテゴリーの比率が高くなっています。健康や美など自分の身体と密接に関係するだけに、購入後にも確認したくなるのでしょうか?


続いては、店からの情報に加え、思い立ち前から購入後までリアルクチコミ情報に頼る「クチコミ・店」型で10.1%。こちらはスキンケア化粧品、塾・通信教育などの受験産業カテゴリーで比率が高くなっています。身近な人の意見が最も参考になるカテゴリーですね。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会