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映画『Wonder Woman(原題)』、最新トレーラーでソーシャルメディアの話題をさらう

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先週、映画『Wonder Woman(原題)』はオンラインで13万6000回の新しい会話を生み出し、ソーシャルメディアの話題を独占した。メディア測定企業のコムスコアと同社のプリアクト・サービスによって明らかになった。

米ワーナー・ブラザースはトレーラーをアナウンスする動画に続き、11月3日に公式トレーラーとティザーポスターを公開した。アクション満載のトレーラーで、ガル・ガドットがブレスレットで弾丸を弾き、楯で窓をぶち破り、スローモーションで男に飛び蹴りを加えている。パティ・ジェンキンス監督による本作品は、2017年の6月2日に米劇場公開される。

ワーナー製作による映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は6万回の会話を生んだ。通算では80万6000回に及ぶ。11月18日から20日の公開初週末に、北アメリカ市場で少なくとも7500万ドルを稼ぐと見られている。

ユニバーサルとイルミネーションが製作した映画『SING/シング』は、11月2日に新トレーラーが解禁され、その2日後に、サウンドトラックからアリアナ・グランデとスティーヴィー・ワンダーによる主題歌『Faith』がリリースされた。4万2000回以上の新たな会話を生み出している。公開は12月21日だ。

ディズニーとルーカスフィルムが手掛ける映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、先週、3万5000回以上の会話を生み出した。『スター・ウォーズ』シリーズにおける最初のスピンオフ作品であり、12月16日に公開される本作品は、これまでに184万回以上の会話をソーシャルメディア上で生み出した。

ワーナー製作による映画『The Lego Batman Movie(原題)』は、11月4日に新トレーラーを公開してから1万7000以上の会話を生み出している。2017年2月10日に米劇場公開となる。

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