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【美活レシピ】食材が乾くと、美肌になる?〜後編〜

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昨日に続き、「美肌を作る乾物」のお話です。今日は、できてしまってからではなかなかとれない「しみ・くすみ」をケアする乾物について。しみ、くすみの原因は何と言っても「紫外線」。若いうちは小麦色の肌もキレイに映えますが、年齢を重ねたらそのツケは絶対に返ってきます!(涙)でも、紫外線に当たらず生活するのは不可能ですよね。あびてしまった紫外線は、化粧品で外側からのケアをすることと、内側から栄養を摂って回復させることの両方が大切。古い肌細胞をリセットし、新しい肌に生まれ変わらせるために必要な栄養素がたっぷり詰まった乾物とは?

美肌を作る乾物 〜シミ・くすみ編〜

寒天

シミ、くすみのない肌をキープするためには、まず肌の代謝を高めることが第一!便秘やむくみを解消し、体全体の「めぐり」を整えることが大切です。体の老廃物を排出し、代謝を高める栄養はまず「食物繊維」。寒天は、全食品の中でもトップクラスに食物繊維を含みます。寒天だけを食べる料理はなかなかないものの、寒天の優れたポイントはその「保水力」。体の中で水分を取り込み膨張し、腸の老廃物を体外へ排出してくれるんです♪

きくらげ

きのこ類に食物繊維が豊富なこと、ご存知の方も多いかもしれませんね。中でもきくらげはトップクラス。コリコリとした繊維っぽい食感は、まさに食物繊維の味です。また、きくらげは前回ご紹介したしいたけ同様にビタミンDや、カルシウムも豊富。さすが、漢方薬としても使われているだけある栄養の宝庫です。

ドライフルーツ

甘いものを食べたくなったら、フルーツを!肌のキレイを保つビタミン、ミネラル、さらにむくみ解消に効果的なカリウム、もちろん食物繊維も含まれます。また、ドライフルーツは噛みごたえがあるので、小量でも満足感が得られるのもうれしいポイント。バッグやオフィスに常備しておけば、スナック菓子やランチの食べすぎも防げそうです。

肌ツヤツヤ!乾物使いこなしレシピ


野菜スイーツのカリスマ直伝!

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ほうじ茶寒天

キレイのための常備菜♪

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きくらげメインの美肌炒め物!

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