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アイドルネッサンス、オワリカラ&堂島孝平らを迎えてワンマンライブ開催

アイドルネッサンス、オワリカラ&堂島孝平らを迎えてワンマンライブ開催

アイドルネッサンス、グループ自身初最大規模となるワンマンライブ「お台場で迸るネッサンス!!」が東京・Zepp DiverCityで行われた。

1200人が集まった会場は、岡村靖幸のカバー曲「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」からスタート。曲中にはメンバー原田珠々華がトランペット、野本ゆめかが鍵盤ハーモニカに初挑戦し、会場は1曲目からヒートアップしていく。

挨拶では、新井乃亜が「Zeppにいる皆さんが大好き!」と叫び、ライブは「ベステンダンク」シングル「YOU」と続いていく。そして“迸るスペシャルバージョン”と名付けられた「太陽と心臓」では、メンバー比嘉奈菜子が前奏でウクレレを披露するなど随所に本日の公演に向けた新たなパフォーマンスを見せていく。ライブ人気曲「金曜日のおはよう」「Good day Sunshine」「PTA〜光のネットワーク〜」など立て続けに6曲を披露し、ライブ前編が終了。

転換後に現れたのはロックバンド・オワリカラに炭竃 智弘、園木理人を加えたスペシャルバンド。オワリカラが自身の楽曲「踊るロールシャッハ」をワンコーラス披露したところで再度アイドルネッサンスが登場。本日初披露となる同楽曲をオリジナルアーティストと共に見せる。続けてライブで人気の高い「夜明けの BEAT」、昭和のシティポップ的なグルーヴを感じさせる「二人のアカボシ」でバンドセットでのふり幅の広さを表現していく。

そしてMCを挟んで呼び込まれたのがアイドルネッサンスがカバーをしている「Music Lovers」のオリジナルアーティスト、ヒサシ the KID(THE BEACHES、ex-JERRY LEE PHANTOM)。「今日は、アイドルになれると聞いて来ました。」と客席を沸かし、アイドルネッサンスと同楽曲をコラボ。来場したファンも、そしてアイドルネッサンスメンバーもヒサシ the KIDとのスペシャルな共演に酔いしれ、ヒサシ the KIDも「アイドルネッサンスと共演出来て楽しかった」と特別な空間を作り上げた。

続けて2組目のスペシャルゲストとして堂島孝平が呼び込まれると、客席からは待ってましたと、大きな歓声が飛び交った。9泊10日という自身のツアー活動を終えて会場に駆け付けた堂島孝平に「本当に来てくれるか心配だった」と石野理子。「いろんなステージでいろんな共演をしてきたが、こんなに引率感がある共演ははじめて!」と興奮気味に「6AM」がスタート。軽快なアイドルネッサンスのパフォーマンスに、堂島孝平も負けじとステージを駆け回る。途中に用意されたコール&レスポンスでは、堂島孝平が、歌詞に出てくる“会いたいだけ”を“アイルネだけ”と変え、会場中が歓声に包まれひとつになっていく。

ゲストコーナーを終えたアイドルネッサンスは、再びバンドセットで「恋する感覚」「ミラクルをキミとおこしたいんです」を披露。オワリカラ・タカハシヒョウリ(Vo/Gt)が背面ギターや、歯でギターを演奏するなど、バンドメンバーソロをふんだんに織り交ぜた「ミラクルをキミとおこしたいんです」で会場のボルテージは一気にヒートアップし。ラストには「シルエット」で最高潮を迎えてライブ本編を終了となった。アンコールで再び登場したアイドルネッサンスは、「君の知らない物語」を披露。その後改めて会場のお客さんに感謝の言葉を告げたのち、アイドルネッサンスからのお知らせを発表。メンバー石野理子より「これからもっともっと新しいアイドルネッサンスを見せていくために、自分たちも成長できるように、来年春にオリジナル曲に挑戦しCDリリースする」事が告げられた。

続けて「これまでは古今の名曲を歌わせて頂いてきた。オリジナル曲という事で形の何もない状態から作っていく。その作詞・作曲を担当して下さる方はBase Ball Bearの小出祐介です。」と発表されると会場からは大きな歓声があふれた。「もしもオリジナル曲が出来るなら、作詞は小出さんが良いなとか夢を見たりしていた。本当に実現する事ができて嬉しい。これからは、“名曲ルネッサンス”を見せるアイドルネッサンスと、オリジナルで見せるアイドルネッサンスの両方を楽しんで頂きたい。」と決意を述べた。

するとここで、小出祐介からメッセージが届いており、メンバー新井乃亜によって手紙が読まれた。新井乃亜はメッセージを受け、「オリジナル曲を作ることを聞いてから、実感がわかない部分があったけど、小出さんからメッセージを頂いて、私たちには心強い方がそばについてくださっている事に実感でき、これからもっと成長したいと改めて決意する事ができた。」と力強く語り、今年の感謝と来年への意気込みを込めて最後に「Funnu Bunny」を披露し、全てのパフォーマンスを終えた。

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