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マーゴット・ロビー、米ワーナーによるスリラー映画『Beautiful Things(原題)』を開発中

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米ワーナー・ブラザース、マーゴット・ロビー、プロデューサーのデニース・ディ・ノービが、ジン・フィリップス原作のスリラー小説『Beautiful Things』の映画権利を獲得した。

ロビーは、ディ・ノービ、アリソン・グリーンスパンと共に同作のプロデュースを手掛けるが、ロビーが主演を務めるのかどうかは現時点では不明だ。本契約の2カ月前、ロビーは、自身が率いる製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントを通じて長編映画を開発・プロデュースするため、米ワーナーとファーストルック契約を交わした。

ロビーはこれまでに、映画『フォーカス』、映画『ターザン:REBORN』、映画『スーサイド・スクワッド』の3本の米ワーナー作品で主演を務めた。また、『スーサイド・クスワッド』のスピンオフ映画では、ハーレイ・クインとして主演、エクゼクティヴ・プロデューサーを務め、さらに、ディーン・N・ジェンセン原作のノンフィクション『Queen of the Air(原題)』の映画版にも出演する予定だ。

マーティン・スコセッシ監督の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でブレイクしたロビーは、フィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの伝記映画と、米ユニバーサル・ピクチャーズによるマット・ラルフの小説『Bad Monkeys(原題)』をもとにした映画を、ブルーグラス・フィルムスのスコット・ステューバー、ディラン・クラークと共に開発中だ。

先月、アメリカ、カナダ、イギリスで同時発売が決まったフィリップスの小説は、ある母親とその息子が、銃を持った脱獄囚と一緒に動物園の中に閉じ込められる様子を描く。

ディ・ノービもまた、米ワーナーを拠点として同社の映画『かけがえのない人』、映画『サヨナラの代わりに』のプロデュースを手掛けた。ロビーは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、マネージメント360、ジャコウェイ・タイヤーマンのジェフ・バーンスタイン弁護士を代理人としている。

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