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いつものお茶に飽きたらぜひ試したい。おいしい【アイスティー】の淹れ方講座

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いつもの飲み物に飽きてきたら、「アイスティー」などがあったら、ちょっとおしゃれで幸せを感じられるのではないでしょうか? そこで、世界の紅茶やお茶を取り扱う「日本緑茶センター株式会社」の瀬田さんに、おいしいアイスティーの作り方やカフェ気分を味わえるアレンジ方法を教えていただきました!

一番おいしいアイスティーは「オンザロックス方式」で作ろう!

アイスティーをできるだけ簡単かつおいしく作れたら嬉しいですよね。瀬田さんいわく、おすすめの淹れ方は、「オンザロックス方式」なのだそう。

「『オンザロックス方式』のポイントは、ホットティーの半分のお湯の量で抽出すること。濃い紅茶を、氷いっぱいのグラスに一気に注ぐと出来上がります。ティーポットにふたをし、ホットティーを淹れるよりも少し短めに茶葉を蒸らして抽出することもおいしく作るコツです」(瀬田さん・以下同)

【材料の目安(2杯分)】

・茶葉…ティースプーン4杯 アイスティーには白濁しにくくて香り高いアールグレイやニルギリ、ディンブラなどがおすすめ

・氷…適量

・お湯…80〜100ml

使う道具→やかん、ティーポット2つ、ティースプーン、茶こし

【『オンザロックス方式』の淹れ方】

1)2つのポットにお湯を注いで温める。

2)お湯を捨てて、一方のポットに茶葉をいれる。

3)茶葉をいれたポットに沸騰させたお湯を注ぎ、ふたをして蒸らす。

※蒸らす時間は茶葉によって異なりますが、通常2分程度でOK。

4)空いているもう一方のポットに、3の紅茶を茶こしでこしながらいれる。

5)グラスに氷を多めにいれて、4の紅茶を一気に注ぐ。

6)最後に、マドラーで軽く混ぜれば完成。

思ったより簡単そうですね! とはいえやっぱり帰宅したら、すぐに冷えたアイスティーが飲みたくなることも…。作り置きでも、おいしく淹れる方法はあるのでしょうか?

「もちろんありますよ。『二段階冷却方式』なら、おいしいアイスティーをたっぷり作って常備しておくことができます」

【材料の目安】

・茶葉…ティースプーン中盛り7杯 (※ホットティーの倍量と考えればOK) アイスティーには白濁しにくくて香り高いアールグレイやニルギリ、ディンブラなどがおすすめ

・氷…適量

・お湯…1リットル

使う道具→やかん、大きめのティーポットまたは鍋、ティースプーン、ボウルなどの口の広い器2つ、茶こし、ピッチャーなどの保存容器

【『二段階冷却方式』の淹れ方】

1)大きめのティーポットまたは鍋に、1リットルの水を入れて火にかける。沸騰したら火を止めて茶葉を入れて蓋をし、15分程蒸らす。

2)蒸らし終わったら茶こしを通して、ボウルに注ぎ、茶葉を取り除く。

3)少ない氷でゆっくり冷ますと味が薄まるので、氷をいっぱい入れたボウルに紅茶を注ぎ、粗熱を取る。

4)スプーンで手早く2〜3回かき混ぜたら、すぐに氷を取り除き、ピッチャーなどに移して冷蔵庫で保存する。

この方法なら、作り置きでおいしいアイスティーをたっぷりと堪能できるんですね!

「どちらの淹れ方でも、茶葉をじっくり蒸らし、一気に冷やすのがコツです。そうすることで、見た目も美しく、透明感のあるおいしいアイスティーが出来上がりますよ」

ちょいアレンジでもっとおいしく! おしゃれなアイスティーレシピ

上手にアイスティーを淹れるコツをマスターできたところで…ちょっぴり欲が。もっとアイスティーを楽しくおいしく飲める、とっておきの方法が知りたいのですが…!

「アイスティーに炭酸水やフルーツジュースを足すと、カフェ顔負けのおしゃれでおいしいティーができますよ。作り方も簡単なので、いつもと違ったティータイムを過ごしたいときに、ぜひ試してみてください」

【はじけるおいしさ☆ ティースカッシュ】

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