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DAOKO、過去に戻りたい? の質問に…

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J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。11月8日(火)のオンエアでは、最近、カフェで小説を読み始めたという火曜担当レシーバー、DAOKOが登場しました。

今回のオンエアでは、DAOKOから、年末の音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN 16/17」に出演する発表がされました! 昨年に続き2年連続で出演できたことに、「まさか今年も出れるとは思ってなかったのですごい楽しみです!」とDAOKO。今年の意気込みを藤田に聞かれると、「初めて観てくれる方がほとんどだと思うので、どこか引っかかってくれるような“良い違和感”のあるライブにしたいなと思ってます!」とのことなので、楽しみですね! 詳細は「COUNTDOWN JAPAN 16/17」のサイトをチェックしてみてください。

そんなDAOKO自身が最近、刺激を受けた音楽を紹介してくれました。

「最近、映画をいっぱい観てるんですけど、その中でも自分の中で大切になった映画があって、その中で流れる曲を今日は選んでみました」(DAOKO)

映画のタイトルは「ウィズ」(1978)。「さっくり言うと、児童文学の『オズの魔法使い』の黒人版で、ミュージカルになっていて、いろんなソウルとかファンクの70年代の音楽と一緒に映画を楽しめるんです」(DAOKO)

この映画、なんと主演はブラック・ミュージック界の大御所ダイアナ・ロス。さらにカカシ役にはキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソン! 超豪華な組み合わせですね。その中から紹介した曲は、ダイアナ・ロスとマイケル・ジャクソンの「Ease on Down the Road」。すごくかっこいいのでぜひ映画と合わせてチェックしてみてください♪

そして、その流れでリスナーさんからの「一度だけ過去に戻れるとしたら、いつに戻りたいですか?」というメッセージを紹介。この質問に藤田もDAOKOも口を揃えて「戻りたくない!」と断言(笑)。DAOKOは「もう泥団子とかぜんぜん作りたくない!」と言っていました(笑)。

二人とも「時をかける少女」のようなタイムワープ的なことは体験してみたいけど、「これからあることへのワクワクの方が強い」(藤田)そう。確かに過去に戻ると、未来へのワクワクはなくなってしまうかもしれませんね。みなさんはいかがでしょう?

そして番組内コーナー「PlayStation™Music TOKYO VAGABOND」には、火曜日担当のAimer(エメ)が登場。9月にリリースされたアルバム「daydream」に参加してもらったアーティストの中からの選曲をお届けしました。

■今回のオンエア曲

Halo at 四畳半「モールス」
水曜日のカンパネラ「アラジン」
Galantis & Hook N Sling「Love On Me」
Bruno Mars「24K Magic」
向井太一「SLOW DOWN」
岡崎体育「潮風」
DAOKO「きみ」
androp「Sunny day」
Aimer「everlasting snow」
ASIAN KUNG-FU GENERATION「ループ&ループ(2016 ver.)」
Diana Ross & Michael Jackson「Ease on Down the Road」
HONNE「Warm On a Cold Night」
EVO+「Free me」
yahyel「Alone」
LUCKY TAPES「レイディ・ブルース」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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