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個性あふれる幻想的なアート作品大集合。芸術の祭典「茨城県北芸術祭」開催中

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

海か、山か、芸術か? 茨城空港就航先メディアツアー2016。2016年秋、茨城県北の県北地域6市町の海と山を舞台に「茨城県北芸術祭」(2016年9月17日-11月20日)が開催されます。 そのメディアツアーに行って参りました。1泊2日の楽しい旅のはじまりです。

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」は、東京23区の2.6倍にあたる1,652平方キロメートルもの広さ約100点の作品が集結する日本最大規模の芸術祭で、チームラボや落合陽一、日比野克彦、イリヤ&エミリア・カバコフ、妹島和世ら80組以上のアーティストが参加。茨城県北6市町の豊かな自然を舞台に、アートと科学・技術の実験を通して新たな創造の息吹を吹き込む国際芸術祭。さて、美味しい海鮮でお腹も一杯。いよいよ次はアートを巡る旅!! 日立シビックセンターへGO!!


すごぉ~い!! なんというスタイリッシュな建物なんでしょ。


シビックセンターの敷地の駅寄りにあるこちらのレトロなバス。テア・マキパーの作品「ノアのバス・2016」ふふ、山行きと表示が。バスの名前は「NOAH」。残念ながら人間は乗車できないの! このバスの中にはびっくりな仕掛けがあり、外からそれを楽しめるようになっているのよ。緑や動物を人間が作ったモノに住まわせるという楽しいアートなんです。お次は日立シビックセンターの中に入り、アートを楽しみます。


この幻想的すぎるアートは米谷健+ジュリアの作品。美しすぎるシャンデリアはそれぞれが国を表しているのだそう。


そして驚きなのは、なんとJR日立駅もアートになっているんです。きゃ~~なんというカラフルで楽しい駅。ダニエル・ビュレンが手掛けた虹色の駅。夜はライトアップされてより一層綺麗なのだとか。うわ~こんな駅なら毎日降り立ちたいわ。この3点はいずれも徒歩圏内で見ることができますよ。

■あわせて読みたい
3位は富山で2位は茨城!外国人から今最も関心が高まっている都道府県1位は
http://tabizine.jp/2016/07/22/85319/

さて、幻想的な気分が高まったところで少しバスを走らせて茨城県天心記念五浦美術館へ。


こちらもまたなんとも美しい建物。 内藤廣氏設計だそうです。


岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの功績を顕彰するとともに、その優れた作品を展示するために開館したのだそう。


まるで太平洋と一体化したような大きなガラスが圧巻な美術館。




太平洋を見渡せるカフェも併設。となるとやっぱりビールでしょ!? 太平洋にかんぱぁ~い!!!

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」とは風光明媚な海と山が織り成す豊かな自然に恵まれた茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山をはじめ、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。こうした資源の持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図るため、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台として、国際的な芸術祭を開催いたします。

[寄稿者:かいるあ女王様]
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【動画あり】いまNYで話題沸騰のスプレーアートが魔法みたい!
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