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男性グループ「BOYS AND MEN」のまとめ役!水野勝が地元への熱い想いを明かす 「名古屋を盛り上げるグループになりたい」

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映画『BOYS AND MEN~One For All, All For One~』の公開を勝手に応援するリレーインタビューのシリーズ、その大トリは”ボイメン”リーダーの水野勝が降臨! 名刺代わりの作品の誕生だが、「しっかりと演じないと、BOYS AND MENをわかっていただけないと思ったので、真剣に演じようと皆で頑張りました」と浮かれることなく冷静な表情で語る。「地元・名古屋を盛り上げるグループになりたいと思っています」という熱い想いに感涙だぜ!

――”ボイメン”がBOYS AND MENを演じるという、フィクションとノンフィクションが織り交ざったバイオグラフィ映画ですね!

そうですね。今回自分の役を演じるということで、今まで俳優としていろいろな役を演じてきましたが、自分の役は皆初めてでした。でもファンの人だけが観ればいいという映画ではなく、身内ノリは止めて、知らない人たちにどれだけ届くかという想いで撮りました。

――言ってみればBOYS AND MENの名刺代わりの作品、ということになりますよね。

そう思います。それだけに皆、それぞれ自分の役柄に関して責任を持って演じていました。日常会話のシーンなども、よりリアルを追求していました。しっかりと演じないと、BOYS AND MENをわかっていただけないと思ったので、真剣に演じようと皆で頑張りました。

――ところで、”ボイメン”のグループの中での役割や”担当”は何でしょうか?

僕はリーダーなので、まとめ役ですね。いろいろ、シメたりもします(笑)。それは冗談ですが、ライブの直前にメンバーの志気を上げるため、一言二言アドバイスくらいはします。ただ、メンバー同士対等な関係でいたいので、それほどリーダー感は出さないです。

――ちなみに、特技などは???

去年の夏くらいから、格闘技を1年半ほどやっています。シュートボクシングで、キックボクシングと立ち間接と投げ技を繰り出す種類のです。キックボクシングにはクリンチがありますが、クリンチからの攻防がまだある。それがシュートボクシングですね。

――何かの準備っぽいですよね(笑)。

アクションが好きなのですが、すごく強そうな人が映画の中でヘンなパンチをしているシーンとか観ちゃうと、自分ならウソをつかずに一連で撮ってみたいので、それで始めました。海外では皆練習して上手くなりますが、日本では撮れるカットができる人は少ないので、そういう作品をやりたいですね。

――一方、グループとしての目標はありますか???

名古屋ドームでの公演ですね。武道館は単独でのライブが決まっているのですが、名古屋のグループなので地元で一旗あげたい。僕たちは地方ローカルにプライドを持っているし、男性グループで地方から全国を目指すパターンの先駆けになりたいんです。

――先に武道館っていうところが、シンプルに凄いですよね。

僕たちは有名になりたい、ただ、売れたいだけでなく、どこか町おこし的な活動なんです。名古屋を盛り上げるために活動をしたい。だから目標は名古屋ドームで、東海エリアの若者たちが夢を見る時に、僕らがいたから名古屋でも夢がみられるという環境を作りたい。

――まずは今回の映画で、その熱い想いは確実に届くと思います!

若者が目指す学校やスタジオなどが東京や大阪だけでなく、名古屋も拠点にできるように町全体で盛り上げたいですね。ただ、はしゃいでいるだけじゃなくて、長い目で地元・名古屋を盛り上げるグループになりたいと思っています。

映画『BOYS AND MEN~One For All, All For One~』は、2016年10月29日(土)より、大ヒット公開中!


■『BOYS AND MEN~One For All, All For One~』公式サイト
bm-movie.com

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