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【ビルボード】ピコ太郎急伸、星野源とKinKi Kidsを押さえ、とうとうJAPAN HOT100総合首位獲得

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 前週総合3位にランクダウンして一旦落ち着くかに見えたピコ太郎「ペンパイナッポーアッポーペン」が、ロングバージョン披露による『Mステ』出演や、映画『デスノート』の死神リュークによる動画などで勢いを取り戻し、ラジオ53位、ダウンロード8位、Twitter1位、動画再生1位とポイントを積み上げ、初の総合首位を獲得した。Twitterは前週より約13.4万伸ばして191,539Tweet、動画再生は約1,300万回伸ばして26,777,714回再生と、チャート登場時の10月上旬以上の数値をマークしていて、ファースト・アルバム発売も12月7日発売に決定、その勢いはまだまだ収まりそうにない。

 総合2位の星野源「恋」と、同3位KinKi Kids「道は手ずから夢の花」は、激しい総合順位争いとなった。パッケージ・リリース週のKinKi Kidsは、シングル・セールスで初週164,989枚をマークし、セールス1位と他曲に大差をつけたが、星野源は、ラジオ3位、ダウンロード1位、ストリーミング1位、ルックアップ1位、Twitter4位、動画再生2位と、前週以上に各指標でポイントを積み上げ、シングル・セールスのポイント差を逆転した。特に、動画再生は前週より約210万回伸ばして7,681,937回再生をマーク、この勢いが旧作にも影響して「SUN」の動画再生は974,969回で8位に浮上、総合順位も37位から25位に伸ばす結果となっている。

◎【JAPAN Hot100】トップ20
1位「ペンパイナッポーアッポーペン」ピコ太郎
2位「恋」星野源
3位「道は手ずから夢の花」KinKi Kids
4位「夢幻クライマックス」℃-ute
5位「恋ごころ」Da-iCE
6位「前前前世」RADWIMPS
7位「サヨナラの意味」乃木坂46
8位「砂の塔」THE YELLOW MONKEY
9位「Welcome to TOKYO」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
10位「最Ψ最好調!」でんぱ組.inc
11位「Dear Bride」西野カナ
12位「Fantastic Time」Hey!Say!JUMP
13位「多分、風。」サカナクション
14位「Future Strike」小倉唯
15位「TT」TWICE
16位「なんでもないや」RADWIMPS
17位「FREE YOUR MIND」flumpool
18位「PIERROT」GENERATIONS from EXILE TRIBE
19位「My Boo」清水翔太
20位「Dear Diary」安室奈美恵

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