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蕎麦で出来たお寿司のような「そば寿し」

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11月8日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、江戸時代に作られた日本海側の萩~防府を結ぶ街道を歩きながら、幕末の英雄ゆかりの名所を巡る旅の中で、渡辺正行さんが「東京庵・香山店」(山口県山口市)を訪れた。同店はJR山口線上山口駅から徒歩20分ほどにあるそば屋だ。

「そば寿し」は、錦糸卵と海苔で蕎麦をご飯代わりにしてかんぴょうや桜でんぶなどの具材をのり巻きにした変わり寿司。海苔の内側に卵をひいているのは蕎麦の水分を吸って海苔が溶けるのを防ぐためだそうだ。説明に感心しながら渡辺正行さんがそばつゆに付けていただき「これもう巻き寿司ですね。具がかんぴょうとか海苔の味がして、でもずっと食べてると蕎麦が残ってきて・・・あ、お蕎麦だ」とコメント。そばつゆをお酢で割っていると聞き一口飲み「あ、ほんとだ。普通のそばつゆじゃなくてお酢が入ってますね。だからなんかもう、お寿司を食べているような。よく考えました、お寿司のような蕎麦。2度たのしめますね」と付け加えた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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