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貴重な資料続々…「開かずの間だった蔵を探索」神スレに

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11月2日、「おーぷん2ちゃんねる」に「今から何十年も開かずの間だった蔵を探索する」というスレッドが登場。スレッドを立てた人物(以下、「スレッド主」)が蔵を探索したところ、第二次世界大戦で亡くなった先祖の貴重な遺品が山のように見つかり、ネットで話題となっている。

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スレッド主が蔵を探索すると、先ごろなくなった祖母から探すよう頼まれていたという「遺品」と書かれた木箱が見つかった。祖母の兄(=大伯父)は零戦のパイロットで、真珠湾攻撃にも参戦し、戦争で命を落としたとのこと。蔵には当時の品々が多数収められていた。

そこでスレッド主が、蔵に収められていた日記、写真、資料を公開すると、日記を解読したり、写真をカラー変換したりと、資料を読み解くネットユーザーが登場。スレッド主の懸命の作業と、周囲の協力により、大伯父が空母「蒼龍」に乗船していたこと、1941年のウェーク島攻略作戦に参加したこと、22歳で亡くなったこと、大伯父には兄がおり、その兄も戦死したことなどが判明した。

歴史的にも貴重な資料が次々と登場することには、ネットユーザーも驚きを隠せなかったようで、スレッドには、

「こんなにスゴいものがでてきて
ワイ鳥肌がスゴいわ」
「この人らの犠牲の上にワイのぐうたら生活があると思うと涙出るわ」
「ほんま皆凛々しいなぁ
ワイがこのくらいの時なにしとったやろ
なんか申し訳ないで」

といった書き込みが寄せられている。

スレッドは11月7日14時時点で5スレッド目(書き込み件数4000件以上)まで進んでおり、写真に映っていた大伯父の親友の遺族との接触に成功したほか、専門家との面会も控えているという。スレッド主は、最終的には資料を公開したいと述べており、貴重な資料が日の目を見る展開も十分にありそうだ。
(金子則男)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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