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ずっと一人で年子を育てていた私。はじめて行った未就園クラスでの先生の言葉

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2歳の娘と1歳の息子を育児中です。

娘が小さい時は息子の妊娠と重なり、つわりが酷く中々遊びに連れて行ってあげられませんでした。

息子が産まれ体調が戻り、初めての未就園児クラスに参加しました。

初めてで緊張し、今までこういうところに連れてきてあげられてなかったことに後悔していた私に、先生が駆け寄ってきてくれ、

「今までずっと一人で見てたの?連れてきてくれてありがとう。ママ一人でよく頑張ってきたね!大変だったね。ママは偉いよ。うちで良ければいつでも連れてきてね」

と笑顔で話しかけてきてくれました。 関連記事:下の子を抱っこすると上の子が怒る。上の子と遊ぶと下の子が泣く。想像以上に大変だった年子育児

私はその思いがけない言葉に涙が出そうになるのを必死でこらえました。

私の事を何も知らないのに、私の事を認めてくれる人がいるという喜びと、初めて会った私たち親子に対して、眩しいまでの優しい気遣い。

それと同時に、今まで自分がどんなにいっぱいいっぱいだったのかも…

おしゃれもお化粧も中途半端で、髪の毛も気づけばボサボサ。

鏡に向き合う気持ちの余裕もなく、ただただ毎日が過ぎ、育児にがむしゃらすぎて周りの言葉が耳に入らなかったことも。

よく考えてみれば、主人からもいつも、

「少しは手を抜いて。部屋が散らかるのも子供がいるからしょうがないこと。ときにはご飯ができないのもしょうがないって思おう。完璧にする必要はない。完璧に出来ないこともあるし、それはそれでしょうがないから子供に手がかかる今を楽しもう」

と言われてもいました。

気づけば一人で必死になって、周りはきちんと認めてサポートしてくれていたのに、それまで気付けなかった。

今までは仕事をし、それなりの成果が目にみえてわかっていたけれど、家事と育児はそういうわけにはいかない。

けれど、これを期に少しだけ周りの言葉に耳を傾け、自分の事を認めてあげようと思い気持ちが楽になった瞬間でした。先生本当にありがとうございます。 関連記事:カンペキじゃなくても子は育つ!双子育児に大切な「T・K・G」 by pika

著者:ひぃ

現在は2人のママでいっぱいいっぱいになりながらも育児に奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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