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海外に住むならどこが素敵?おすすめの住みたい町3選(田舎編)

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Photo Credit:Arikawa Satoko「青いステンドグラスのシャルトル。川べりには古い水車も残る古い町を散策。

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
今回は海外の住みたい街第二弾です。タイトルではあえて「街」ではなく「町」と書きました。私は世界の有名な街にも興味はありますが、本当は小規模、かつ魅力的な町に住みたいと思っています。

海外旅行好きのみなさんはきっとそれぞれお気に入りの「町」が存在していると思います。海外旅行をすることでその国の有名どころだけでなく周辺の本当に魅力的な町、村を発見することができますよね。

それでは、おすすめの住みたい町を3つ紹介します。

シャルトル(フランス)

フランスのシャルトルはシャルトルブルーで知られるステンドグラスが特徴的な大聖堂が有名です。観光地ではありますがパリから日帰りで訪問できるという点で町の規模は小さく、私には本当にちょうどいいレベルの町です。

スーパーも、レストランも飲み屋もブティックも全てあり、ちょっと都会気分を味わいたければパリに行ける良い立地にあります。ここは仕事で何度も訪れたので、町中の案内はガイドがいらないくらい知りつくしています。

Arikawa Satoko「青いステンドグラスのシャルトル。川べりには古い水車も残る古い町を散策。

ナザレ(ポルトガル)

Photo Credit:Yuichi Kudo「トラブルを乗り越えたポルトガル周遊の旅」
ポルトガルのナザレは海沿いのリゾート地です。ポルトガル自体もヨーロッパではいい意味で地味な存在(大航海時代以降、国が金欠)です。そのおかげで当時の素朴なヨーロッパの様子が残っています。

ナザレの名物はいわしの炭焼きです。七輪と網でいわしを焼きます。町を散策していると各民家が玄関先でめざしを焼いているのを目にしました。海も近く潮風も気持ち良いのでナザレは住むのにおすすめの雰囲気だと思います。

Photo Credit:Yuichi Kudo「トラブルを乗り越えたポルトガル周遊の旅

Yuichi Kudo「トラブルを乗り越えたポルトガル周遊の旅」

陽朔(中国)

Photo Credit:Yuichi Kudo「印象・劉三姐(りゅう・さんじぇ)奥桂林・陽朔の街 一生忘れられない思い出」

中国の陽朔は「漓江下り」で名を知られています。漓江下りのスタートは有名な街桂林です。桂林から船に乗り、漓江を下って陽朔の町で折り返し、桂林に戻るというのが定番コース。私は仕事で陽朔に2泊することができました。朝起きて外に出れば中国南部のカルスト地形特有の奇岩群絶景が目の前に…!

私は中華料理が大好きなので漓江は老後住みたい町の候補です。中国の都会にはない澄み切った空気と静寂。陽朔は素晴らしいところです!

Yuichi Kudo「印象・劉三姐(りゅう・さんじぇ)奥桂林・陽朔の街 一生忘れられない思い出」

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