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北欧デンマークの観光スポット16選

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北欧デンマークの観光スポット16選

豊かな海や自然に囲まれている北欧デンマークは、特にデザインが素晴らしい国として知られています。首都のコペンハーゲンには、アンデルセンが愛した町ニューハウンはじめ、人魚姫の像、美しいお城の数々など、童話の世界に入り込んだ気分になれそうなスポットがいっぱいです。

ただし、観光するなら5〜10月が絶対にオススメ!それ以外の季節は、寒いのはもちろん、様々な観光スポットがクローズしてしまいます。

*編集部追記
2016年11月公開の記事に、追記しました。(2017/08/29)

 

デンマークに行ってみての感想

photo by shutterstock

私がデンマークを訪れたのは6月頃で、気候はまだ肌寒く、常に上着が必要でした。首都であるコペンハーゲンを訪れたのですが、治安は良く、街も整然としており、さすが北欧のデザイン大国だと感じました。

全体の感想としては、とても過ごしやすい国だと感じました。街中で危険を感じることもありませんし、東京ほど人で混み合ってもいないので、街の中心部もそれほどストレスなく歩き回ることができます。

私は以前デンマークに住んでいたので、現地の友達とよく飲みに行っていました。デンマーク人はお酒が好きな人が多いので、一緒に飲むとすぐに仲良くなれる確率が高いです。

 

デンマークを観光する際のアドバイス

photo by shutterstock

物価はやはり高く、外食ばかりしていると出費がかさむので、民泊をして自炊しました。スーパーの食品価格はあまり高くないので、出費を抑えたい方は自炊するのがおすすめです。

デンマーク人は親切で、また英語力も高いので、滞在時に言語で苦労することはほとんどなかったです。衛生面も非常に良いので、そちらはあまり心配せずに旅行できるでしょう。

デンマークの治安状況は、欧州諸国の中でも比較的落ち着いています。私が滞在している時も特に危険な場面に遭遇することもありませんでした。ただ、観光客がスリや置き引きなどの被害に合う事件があるので、身の回りの物には常に気をつける必要があります。

 

おすすめのベストスポット

Leoさん(@leoparmeggiani)がシェアした投稿 – 2017 8月 28 5:27午前 PDT

クリスチャニアは、デンマークの首都・コペンハーゲンのほぼ中心に位置するヒッピー自治区です。人口約1000人、面積約34ヘクタールという、町というより小さな村のような場所で、デンマークの法律外の独自ルールによって生活している地区です。

個人が自由な表現ができ、かつコミュニティに対して責任を持つ自治社会の建設を目指しています。街のあちこちに手づくりの家があり、壁にはグラフィティが描かれており、ゆっくりと見て回るのにおすすめです。

 

コペンハーゲン

1.ニューハウン

ニューハウン

デンマークの首都コペンハーゲンにある港町ニューハウン。デンマークならではのカラフルな街並みで、飲食店やショップが立ち並ぶ、コペンハーゲンで一番活気のある町です。
■詳細情報
・名称:ニューハウン
・住所:Nyhavn 1-71 , Kobenhavn K, Copenhagen1051
・アクセス:コンゲンス・ニュートー駅から徒歩1分
・営業時間:24時間
・定休日:なし
・電話番号:+45 33 15 15 66
・所要時間:2~3時間
・オススメの時期:5〜8月

2.アマリエンボー宮殿

アマリエンボー宮殿

ニューハウンから300mにある「アマリエンボー宮殿」はデンマーク王室の冬の居城です。ロココ調様式の宮殿で、1760年に建てられました。12時になると、毎日の定例行事として大々的に衛兵交代式が行われます。
■詳細情報
・名称:アマリエンボー宮殿
・住所:Amalienborg Slotsplads 5, 1257 Kobenhavn K
・アクセス:コンゲンス ニュートー広場から徒歩8分
・営業時間:5~10月 10:00~16:00/ 11~4月 11:00~16:00
・定休日:11~4月の月曜日
・電話番号:+45 33 12 21 86
・料金:95DKK
・所要時間:1時間未満
・オススメの時期:5〜8月
・公式サイトURL:http://www.kongernessamling.dk/amalienborg/

 

3.チボリ公園

チボリ公園

ディズニーランドのモデルにもなった、世界最古の遊園地「チボリ公園」。コペンハーゲン中央駅の隣にあり、総面積85000㎡を誇るおとぎの国のような公園で、デンマーク国民の憩いの場として愛されています。
■詳細情報
・名称:チボリ公園
・住所:Vesterbrogade 3, 1630 Koebenhavn
・アクセス:コペンハーゲン中央駅から徒歩1分
・営業時間:11~23時(金・土曜~24時)サマー・ハロウィン・クリスマスシーズンのみ
・定休日:10月〜3月までは特定日を除いてクローズ。要HP確認
・電話番号:+45 33151001
・料金:100DKK/ 6~8月は110DKK
・所要時間:2時間以上
・オススメの時期:5〜8月
・公式サイトURL:http://www.tivoli.dk/en/

 

4.ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館

HAYさん(@haydesign)が投稿した写真 – 2016 10月 21 6:12午前 PDT

 チボリ公園隣にある「ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館」。歴史的な建物の中で、世界に名だたるビール会社である「カールスバーグ社」の創業者一族のコレクションを見ることができます。
■詳細情報
・名称:ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館
・住所:Dantes Plads 7, Copenhagen V
・アクセス:コペンハーゲン中央駅から徒歩5分
・営業時間:11~18時 (木曜~22時)
・定休日:月曜日
・電話番号:+45 33 41 81 41
・料金:95DKK
・所要時間:1〜2時間
・オススメの時期:5〜8月
・公式サイトURL:http://www.glyptoteket.dk/

 

5.ストロイエ通り

akko.donさん(@akko.don)が投稿した写真 – 2016 8月 28 4:28午前 PDT

世界初の歩行者天国として有名な「ストロイエ通り」。たくさんのショップやカフェが並ぶ、コペンハーゲン市庁舎から、北東に伸びるコンゲンス・ニュートー広場にかけての賑やかなストリートです。
■詳細情報
・名称:ストロイエ通り
・住所:Nygade-Vimmelskaftet-Amagertorv-Oestergade, Copenhagen K
・アクセス:コペンハーゲン中央駅から徒歩5分
・営業時間:24時間
・定休日:なし
・所要時間:1〜2時間
・オススメの時期:5〜8月
・公式サイトURL:http://www.stroget-kobenhavn.dk/

 

6.人魚姫の像

人魚姫の像

デンマークを代表する作家アンデルセンの代表作「人魚姫」。海沿いに建つその人魚姫のブロンズ像には、コペンハーゲンのシンボルとして多くの観光客が訪れます。
■詳細情報
・名称:人魚姫の像
・住所:Langelinie Alle 17, 2100 Kobenhavn
・アクセス:コペンハーゲン中央駅から徒歩5分
・所要時間:1時間未満
・オススメの時期:5〜8月

7.王立図書館(ブラック・ダイアモンド)

王立図書館(ブラック・ダイアモンド)

デンマークの建築ユニット、シュミット・ハマー&ラッセンが1999年に設計したデンマーク王立図書館。まるで宝石箱のようなモダンな建物は「ブラック・ダイアモンド」と呼ばれています。
■詳細情報
・名称:王立図書館新館
・住所:Soeren Kierkegaards Plads 1, Copenhagen
・アクセス:コペンハーゲン中央駅から徒歩15分
・営業時間:8~21時
・定休日:日曜日/その他臨時休業あり
・電話番号:+45 33 47 47 47
・料金:無料(特別展は40DKK)
・所要時間:1時間
・オススメの時期:5〜8月
・公式サイトURL:http://www.kb.dk/da/index.html

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