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こんな国本当にあるの?世界に潜むまだまだ謎多い国17選

こんな国本当にあるの?世界に潜むまだまだ謎多い国17選 世界の未知の国

photo by Nicolas Raymond

私たちが普段みている世界地図には、自分たちが知ってるようで知らない世界がまだまだ存在します。今回はみんなが知らない小さな国、不思議な国について紹介していきます。

*編集部追記
2015年1月の記事に加筆しました(2016年11月)
2015年1月の記事に加筆しました(2017年6月)

 

1.国民20人?謎多き「ハットリバー王国」

世界の未知の国②

photo by Chris Fithall

オーストラリア西部にある独立国家。この国、ほんとに謎だらけ!

国の成り立ちはオーストラリア政府がとった小麦の買い付け制限に反して、この地域の所有者レオナード公が独立を宣言したことから。妻であるシャーリー夫人を公妃とし、息子3人を郵政相、財相、外相に。国民は自分の家族と使用人だけのたった20人。

 

独自の紙幣や切手を製造発行などなど。信じられないようなことが国として成り立っています。パスポートのはんこもあるとか。激レア。オーストラリアに行くときには、ぜひ立ち寄りたい場所です。
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2.サンゴ礁の美しい8つの島「ツバル」

photo by pixta

国土の海抜が最高で5メートル、オーストラリア北東に位置する島国です。世界で4番目に小さい国で、人口は約1万人。

国名の「ツバル」、「ツ」は現地語で「立ち上がる」、「バル」は「8」という意味で8つの島の人たちが協力して国を作っていこうという意味が込められています。

美しいサンゴ礁が広がる、南国ツバルへぜひ訪れてみてください。
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3.まったり旅にオススメ!「クック諸島」

photo by pixta

ニュージーランドより北東部に位置し、24のサンゴ環礁と火山島で成る島国です。国連も加盟しておらず、まだ国家として認められていない国も多いですが、このクック諸島は正式に国として成り立っています。

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