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【稼げる資格】「幼児さんすうインストラクター」 ~少子化によりニーズUP、女性のセカンドキャリアにフィットする働き方が魅力~

【稼げる資格】「幼児さんすうインストラクター」 ~少子化によりニーズUP、女性のセカンドキャリアにフィットする働き方が魅力~ f:id:keimanahensyu:20161031134617j:plain

「新しい人生を切り開きたい!そのために何か資格が欲しい!」、そんなあなた。でも女性であれば、「出産後も働きたいな」「家庭と仕事を両立したいな」、そんな気持ちを抱く方が多いのも事実。ならば、年齢問わず現役をキープできたり、働く時間を調整しやすい仕事に繋がる資格を目指してみませんか?

というわけで、資格情報誌「稼げる資格」編集長を務める資格の専門家・乾喜一郎さんに、おすすめの資格をピックアップしてもらいました。

今回は、「公益財団法人 日本数学検定協会認定 幼児さんすうインストラクター」をご紹介。注目の理由から取得のためのポイント、永く稼げるためのコツまで、 一気にお教えします。

「かず」と「かたち」を使って子どもたちに

「さんすう」を教える幼児指導のエキスパート。

だから稼げる!「稼げる資格」編集長の注目ポイント

幼児教育の市場は近年非常に細分化されてきています。中でも注目されているのは、英語や理科実験、体育など特定の科目を通じて「考え方」を身につけるもの。これからの時代に必要だと考えられているからです。この資格は算数に特化し、そうした考え方を教えるノウハウを体系化させていることが特長。少子化で、自分の子供に教育費を掛けやすくなった今だからこそ、注目の資格です。また、自分の子どもに教える、その経験を活かして教室を開業するなど、小さなリスクでステップを踏んでいけるのも魅力です。

どう稼ぐ?

資格取得後は、日本数学検定協会主催のワークショップなどで講師として活躍できる。幼児さんすう教室を自宅で開業するほか、インストラクター養成講座の講師として働くことも。幼稚園教諭や保育士が取得すれば仕事の幅が広がる。

どう学ぶ?

「幼児さんすうインストラクター講座」で学ぶ。講座は平日コースと週末集中コースがあり、全12時間。講座修了後に資格試験を受け、合格すれば日本数学検定協会の認定講師となる。資格は3年ごとに更新が必要だ。

どんな資格?

幼児さんすうインストラクターは、幼児期の子どもたちに算数の面白さを教え、算数

好きの子どもを育てる専門家。資格は日本数学検定協会が認定する。講座では、幼児に算数を教えるときの基本事項や理論、小学校で学ぶ算数に加え、幼児指導のノウハウを学ぶ。

いかかでしたか?あなたにとって「幼児さんすうインストラクター」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?

大切なのは一歩踏み出す勇気。ぜひともこの資格と共に、いつの時代にも「稼げる力」を手に入れましょう。

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年10月時点での情報を基に作成しています。

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