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昭和の機動隊車両「カマボコ」がミニカーに 火炎瓶が乗らない工夫の屋根が特徴

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昭和の機動隊車両「カマボコ」がミニカーに 火炎瓶が乗らない工夫の屋根が特徴

 警察車両をメインに扱うミニカーブランド『RAI’S』から、学生運動最盛期の頃から使われる『1987 警察本部警備部機動隊警備車兼輸送車両』が登場します。

 RAI’Sは、ミニカー専門店「モデルギャラリー HIKO7」を運営する株式会社ヒコセブンのブランド。警察車両をメインに扱い「実車に存在しない車両はモデル化しない完全限定生産モデルブランド」として知られています。

【関連:皇室警護専用のトヨタマジェスタ黒パトカーがミニカーで登場 1度限りの限定800台】

警備車兼輸送車(右前)

 今回の『1987 警察本部警備部機動隊警備車兼輸送車両』は、レジン製1/43スケール(約19cm)でモデル化。実際の車両は、火炎瓶や暴徒が屋根に乗らないようするため天井部分が丸くなっており、本商品でもその形状を忠実に再現しています。ちなみにこの形の影響から通称「カマボコ」とも呼ばれる車両なのだとか。

 限定数は500台で1度限りの限定生産モデル。11月8日よりモデルギャラリー HIKO7および全国模型取扱店にて予約受付が開始されています。発売予定は2016年12月下旬。価格は24000円(税別)です。

警備車兼輸送車(左後)

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