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アンチエイジングの強い味方! 抗酸化力の高い食材ベスト3

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年齢とともにお肌のトラブルが起きやすくなるのは、活性酸素による体のサビが原因です。活性酸素は、本来、体のために必要なものですが、あまりにも酸化力が高いため増えすぎると肌トラブルやさまざまな生活習慣病の原因となってしまいます。加齢によって、体内の抗酸化システムが働きにくくなるのも、老化が進む原因のひとつ。アンチエイジングを考えるなら、抗酸化力が高い食品を選んで食べてみませんか?

抗酸化力の高い成分はこんなにある!

抗酸化力が高く、摂取することで活性酸素を減らす効果がある成分はいろいろです。これらを抗酸化物質といいますが、代表的なものはビタミンC、β-カロテン、ビタミンEなどのビタミン類、ポリフェノール、ゴマリグナン、クエン酸、コエンザイムQ10などです。これらの成分が多い食品を意識して食べることで、エイジングケアをすることができます。

抗酸化力が高い野菜ベスト3はコレ!

○リコピン豊富な“トマト”

トマトはアンチエイジングに欠かせない食材ですが、これはトマトに含まれるリコピンによるもの。リコピンはトマトの赤い色素のもとになるカロテノイドの一種です。β-カロテンもカロテノイドの一種ですが、近年はビタミンEの100倍もあるリコピンの抗酸化力が大注目されているのです。

○カテキンが含まれる“レンコン”

意外かもしれませんがレンコンには、ポリフェノールの一種であるカテキンが多く含まれています。また、ビタミンCもレモンと同じくらい含まれているのです。ビタミンCは熱に弱い特徴がありますが、レンコンにはでんぷんが多く含まれていてビタミンCを守る働きをします。

○“ナス”にも抗酸化物質がいっぱい

ナスには、ポリフェノールの一種のナスニチンやアントシアニンといった抗酸化物質が含まれています。特に皮の部分に多いので、皮をしっかり食べるようにしましょう。実の部分はほとんどが食物繊維ですが、ビタミンPやルチンなどが含まれていて、毛細血管を強くする効果があります。

抗酸化力の高い食べ物を意識して食べることで、肌トラブルを回避していつまでも若々しさを保つことができます。いろいろな野菜を食べることで、栄養素が補い合って働くことができるので、ひとつの野菜に偏らないで、バランスよく食べるようにしましょう。

writer:岩田かほり

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