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お笑い界一の「金縛り芸人」とは!?(前編)

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突然だが、皆さんは金縛りにあったことはあるだろうか?今回お話を伺った、サンミュージック所属のお笑いコンビ「マンマーレ」のひろさんは、高校時代に遭遇した不思議な体験をきっかけにして「お笑い界一の金縛り芸人」になってしまたという。今回は、ひろさんの身に起きている奇妙な現象についてお伝えしよう。

きっかけ

それは、ひろさんがまだ高校生だった時に起こった。その日は学校が休みで、家にはひとりきりだったというひろさん。2階の部屋で昼寝をしていると、15時くらいにパッと目が覚めた。「あー、よく寝たな」と起き上がり、そのまま階段を降りて、リビングに行ってお茶を飲んだ。コップを手にとってお茶飲んだ瞬間、急に「ぐわーっ」と視界が歪み、ふと気付いたら、またベッドで寝てしまっていた。

 

あれ、寝ぼけてるのかな」と思い、もう一度起き上がり、リビングに降りる。降りてお茶を飲むと、また視界が歪み、またベッドで寝ている。それが延々と、何10回も繰り返され、それをやるたびに体がだんだん重くなっていき、最後には、起きようとしても起き上がれなくなっていた。

何かが起きていた?

力を振り絞り、なんとか起き上がった頃には、既に外は暗く、時計は19時を指していた。頭が割れるように痛く、体もだるい状態で階段を降りたひろさん。リビングに戻ってみると、自分が使っているコップが置いてあった。寝ぼけていたにしろ、飲んでる形跡があるのだから自分で動いた筈なのだが、ベッドに戻った記憶は一度もない

更には、行って帰ってを繰り返している最中、家の中から喋り声が聞こえていた。誰も帰ってきていないのにも関わらず、家族の喋り声がする。そして、リビングでお茶を飲む度に視界がぐにゃりと歪み、気付けば部屋に戻っている。その日は普段と特に変わったことはなく、「熱でもあるのかな」と思って測ってみたものの、いたって健康そのもの。

 

そして、その日を境に、ひろさんは「金縛り」に遭うようになったのだという………

 

(【後編】に続きます!)

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記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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