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ママだからって、ママバッグじゃなくていい。持ちたいバッグを諦めずに楽しむためのポイント by Yoko

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ママにはママバッグが必須!?トートバッグを用意したけど落とし穴が…

ママになったら必須だと思っていたものの一つに、“ママバッグ”があります。肩にかけられて、多い荷物をたっぷり収納できる、、、そんなイメージでした。

デザインのシンプルなものがよかったので、産前からよく使っていた大き目のキャンバス地のトートバッグをママバッグとして使おうと考えました。

自分なりに、肩にもかけられて、手に持っても長すぎない取っ手のものをチョイスしたつもりでした。

…がしかし、産後実際に使ってみると、抱っこ紐の肩紐のボリュームが割とあったので、肩に掛けて持ち歩くことができなかったのです。しかもキャンバストートは生地も硬く、取っ手も太めなのでなおさら肩に掛けるには不向きでした。 前回のエピソード: 授乳中だからといって、好きな服を諦めない。発想を変えて、いつもオシャレを楽しむヒント

そして、このキャンバストートには、もう一つ欠点がありました。

持ち運ばなきゃいけない、おしりふき、オムツ、タオル、口拭き、ビニール袋、着替えの服、、などなどで、中がぐちゃぐちゃになってしまったのです。。

荷物も持ち歩くアイテムの種類も多いので、たくさん入る大きいバッグは必須ではあるのですが、ポケットの少ないトートバッグでは取り出したい物がスムーズに取り出せない。そんな問題にも直面したのです。

大き目トートの救世主たち♪

そこで見つけたのがバッグインバッグ!

これならポケットのないトートバッグの中に入れるだけで、一気に使い勝手が良くなります。さらにバッグを交換する時も中身だけさっと一気に取り出せるから一つずつ入れ替えなくていいからとっても便利!

このほか、意外に役立ったのが、ジップバッグです。

着替えなどを汚しちゃった場合に、入れて持ち帰れるのはもちろんのこと、おもちゃなど綺麗に洗ったものを汚れないように持ち歩くこともできます。

IKEAのものが、柄も可愛くてお気に入りです

バッグインバッグとジップバッグ。大きめだけどポケットのあまりないトートバッグのお悩みはこれで解決しました。

ベビーカー時代の到来。お気に入りの小さいバッグだって持てる!

新生児の頃が終わると、子供の体重もどんどん増加。ベビーカーが毎日欠かせないアイテムに。

ベビーカー移動が主流になると、バッグをベビーカーに掛けられるようになりました。

ここで、持ちたかった小さいバッグが大活躍!小さめなバッグ一個と、トートバッグ一個を持ち歩き、トートバッグはベビーカーにかけるのです。

ミニバッグの取っ手が短めと長めの2wayで、さらにストラップが細めで肩にかけられたら尚更便利です。

こうすることで、今まで使ってきたお気に入りのバッグや、流行りの小さいバッグを諦めなくてもいいんだと気づきました。

小さいバッグには、財布、電車カード、ハンカチ、化粧ポーチ、鏡、携帯電話など、貴重品や自分のために必要なアイテムを、そして大きいトートバッグには娘のもの一式を。

こうすることで、電車の改札、お会計、化粧直しなどがよりスムーズに。

トートバッグはそのままで、ミニバッグだけ服に合わせて好きなものに毎日変えられるので、オシャレしたいという欲求を叶えることもできるし、荷物を分散することでトートバッグがパンパンになるストレスから解放されました!

荷物の多いママには大きめバッグは確かに必須です。

だからと言って、持ちたいバッグを諦める必要はないと思うのです。

環境や状況に合わせながら、工夫して自分の好きなバッグを持つ。

だからといって、好きなものを絶対諦めない!と肩ひじを張るのではなく、与えられた状況の中で、好きなもの「も」工夫して取り入れよう!と考えると、楽しいかもしれません。 Yokoさんの関連記事:カジュアルが苦手な人でも!妊婦さん&ママの味方、大人スニーカーのススメ

Yoko

パーソナルファッションアドバイザー/ファッションブロガー

1985年生まれ。京都出身。大手アパレル会社を退社後、2013年よりプチ・プライスの洋服を使ったコーディネートを紹介するブログを始めたところ、スタート直後より閲覧者が急増し、アメブロファッション部門1位となる。ユニクロ、GU、しまむらなどどこででも手に入るお手頃価格の服を、小物選びや、サイズ選びの工夫、着くずしのテクニックでスタイリッシュに見せる着こなしが人気。

2014年に初の著書『Yokoのプチプラ・コーデ術』、2015年に『Yokoのプチプラブランド案内』を出版。現在はアメブロオフィシャルブロガー。

ファッションアドバイザーとしては、「I Style主催パーソナルスタイリスト超実践講座」を修了、少人数限定でコーディネート提案したり、買い物に同行するなど定期的に活動中。

ブログ:「プチプラコーデ術」

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