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【タイ】大人女子の自分時間。「バンコク・アート&カルチャーセンター」で感性を磨く旅/現地特派員レポート

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【TABIZINE 現地特派員による寄稿】

【穴場フォトスポット】現代アートの発信地「BACC」


バンコク・アート&カルチャーセンター(Bangkok Art and Culture Centre)をご存知でしょうか?

ここは「BACC」とも呼ばれ、タイのアート好きが集まる場所として知られています。白のモダンな外観に9階建ての内部は見上げると螺旋状!! ニューヨークのグッゲンハイム美術館を思わせる近未来的な建築様式が用いられ、まさに空間そのものがアートなのです。アーティストの卵達が集う「現代アート」の発信地でもありますが、最近はフォトスポットとしても大変人気があります。

誰でもアート写真が撮れる!広がるフォトジュニックな世界


9階建ての館内は、地下がライブラリー、中層階がアートショップやカフェ、上層部(7~9階)がメインの展示場です。人気のフォトスポットはやはり螺旋! 上から撮ったり下から撮ったり皆さんカメラを片手にウロウロ。上層部の螺旋はギャラリーになっていて、歩く事もできます。そこで写真を撮るのが最も人気なのだとか。

お昼頃に行きましたが、館内には学生さんも多く、カメラに誰も映り込まないチャンスを狙うのが大変でした。OPEN直後などすいている時間を狙って行くと良さそうです。夜に行くのも雰囲気が変わっておもしろそうですね。どこを切り取ってもアートな写真が撮れるので、是非旅の思い出にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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最新のアートに触れて感性を磨こう


主に展示作品は現代アート(コンテンポラリーアート)です。「現代的な時代の流行を取り入れた作品」が、館内にインタラクティブな形で展示されています。ギャラリースペースはいくつかありますが、エレベーターを上がって7階以上がメインの展示場です。

メインギャラリーへのルート
インフォメーションカウンター(ミュージアムショップの前が目印)でパスポートを提示し、ロッカーキーをもらい、手荷物をロッカーに預けてからでないと先に進めません。展示室内は撮影禁止なので注意しましょう。


取り扱い作品は幅広く、アーティストも様々です。どんな作品が展示されているか気になる方は、事前にHPをチェックする事をおすすめします。お気に入りの作品やアーティストが見つかるかもしれません。人気アーティストの時には館内に入場規制がかかる事もあります。私が行った時はちょうどタイ王国の歴史に関する写真展を開催していました。

美術学生達の憩いの場。アートショップでセンスの光るお土産を


館内にはたくさんのアートショップがあります。カフェや雑貨店、オーガニック商品やアート本を取り扱うショップ、似顔絵を描いてくれる絵描きさんや、ハンドメイド作家さんによるアクセサリーやレザーアイテムなども販売しています。タイらしい小物も多く売っているのでお土産にも良さそう。もちろんこれらはMade IN THAILANDです。

カフェではタイの美術学生さんらしき人達が勉強している姿も多く見られました。アートな空間で考え事をすると良いインスピレーションが浮かぶのかもしれませんね。

嬉しい駅近!しかも無料で楽しめる!


行き方は簡単!

BTSナショナルスタジアム駅から徒歩1分、またはBTSサイアム駅から徒歩8分と抜群のアクセスです。
営業時間10:00~21:00 月曜休(年末年始、旧正月休)
しかも「入館料は無料!」

《持ち物&あると良い物》
・カメラ(展示室内は撮影NG)
・パスポート(ロッカーキー引き換え時に必要)
・ポケットティッシュ(たまたまなのか?なぜか館内のトイレにペーパーなし。)
・上着(冷房対策)

サイアムの繁華街に近い所にありながら、美術館内は静かで涼しくてまるで別世界。
ぜひ買い物の合間にでも気軽に立ち寄ってみてくださいね。

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