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ドラマ『ミスター・ロボット』のラミ・マレック、クイーンの伝記映画にフレディ・マーキュリー役で出演

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テレビシリーズ『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』に主演したラミ・マレックが、長く開発が続いていた伝記映画『Bohemian Rhapsody(原題)』で、ロックバンド『クイーン』のボーカル、フレディ・マーキュリー役を演じることが明らかになった。本作はGKフィルムズが製作し、ブライアン・シンガーが監督の交渉中にある。

ニュー・リージェンジーと米FOXは、グレアム・キングと共にプロデュースを手掛ける。

シンガー監督はインスタグラム上に投稿した写真と共に、マレックはもちろん、バンドのメンバーも彼がこの作品に参加することを承認していると発表した。

脚本は映画『博士と彼女のセオリー』のアンソニー・マクカーテンが執筆する。

キングは当初、一時は同作の主演に起用されていたサシャ・バロン・コーエンと共に、米ソニー・ピクチャーズでプロジェクトを軌道に乗せようとしていた。その後コーエンが降板したため、キングは新たな監督と主演俳優を探しながら、プロジェクトの買い手を探していた。

ジム・ビーチもまた、エグゼクティブプロデューサーのデニス・オサリバンと共にプロデュースを手掛ける。クイーンのオリジナル・メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーは、音楽プロデューサーとして参加する。

35歳のマレックは、USAネットワークの人気シリーズ『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』で、第68回エミー賞ドラマ・シリーズ部門主演男優賞を受賞した。

映画『ディパーテッド』で第79回アカデミー作品賞を受賞したキングのプロデュースによる映画『Allied(原題)』は、11月23日に米劇場公開となる。

このニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。


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