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全部ハズレなし!編集部がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【静岡県編】

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お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

世界遺産に登録された富士山、個性ある温泉が点在する伊豆半島など、観光客を引き付けて止まない静岡県。ランキングには豊かな自然に育まれた山海里の素材を活かしたもの、富士山をモチーフにしたものなどが並びました。さっそくチェックを!

【1位】うなぎパイ

厳選された原料にうなぎエキスを加えて焼き上げ、最後に秘伝のタレを塗って完成するパイ。昭和36年の誕生から今も変わらず、約50名のうなぎパイ職人が手づくりしている。仕上がったうなぎパイの層の数は約9,000層にもなり、サクッと軽い食感となる。「全国的に有名で美味しい」「サクサクしていて止まらない」などのクチコミで1位となった。 価格:962円(12本)

販売元:春華堂

【2位】こっこ

南アルプス系の伏流水と新鮮な卵から作られるミルククリーム入りのふんわり蒸しケーキ。季節によって時間を調整し、こだわりの水で蒸すことできめ細かくふっくらとした仕上がりになっている。卵の味が生きたふわふわ生地とクリームの美味しさはもちろん「キャラクターもかわいい」「見た目もかわいくて子どもも喜ぶ味」など、お土産としてのワクワク感が地元民の支持を受けている。季節限定フレーバーもある。 価格:1,080円(11個)

販売元:株式会社ミホミ

【3位】安倍川もち

徳川家康公が名付け親と伝えられる静岡名物のきなこもちが「安倍川もち」。江戸時代から東海道名物として広く知られた安倍川もちを、戦後はじめて復活させた【やまだいち】では、原材料のもち米は国内産米を100%使用し、臼と杵を使った胴搗きと呼ばれる製法でこしのあるもちに仕上げている。豆の煎り方、挽き方にこだわった黄な粉の素材の大豆、自家製のこし餡を作る小豆、ともに北海道産を使用。 価格:1,000円(4パック)

販売元:やまだいち

【4位】黒はんぺん

鯖や鰺、鰯などの青魚を主原料にした魚肉ねり製品で、静岡県の郷土食。静岡で「はんぺん」といえば白いものではなくこちらを指す。魚を丸ごと使用しているので独特の歯ごたえがあり、「生でも焼いても揚げても美味しい」「静岡の食卓には欠かせないと言っても過言ではない」などのコメントが集まった。 価格:864円(10枚)

販売元:蒲菊本店

【5位】わさび漬け

刻んだわさびの根や茎を塩漬けにし、熟成させた酒粕と合わせた漬け物。わさびの辛みと酒粕の風味がマッチし、独特の味わいを楽しめる。わさびの産地ならではの商品で、駅弁やお弁当に入っていることもある。「炊きたてのご飯によくあう」「酒のつまみにもよい」「静岡土産で私が一番好きなものです」などのコメントが寄せられた。 価格:金印わさび漬け1,350円(130g)

販売元:田丸屋本店

【6位】田子の月もなか

パッケージに富士山をあしらったもなか。香ばしい皮、北海道十勝産小豆の粒餡、程よくやわらかいお餅の三種が絶妙に調和した餅入り、口当たりの良いこし餡、北海道産手芒豆を使用した白餡がある。「静岡茶と食べるお茶菓子としては最高」「富士、富士宮ではお祝い、お悔やみ、お見舞い、手土産のオールラウンド超定番」など、地元で愛されているのがよくわかるクチコミが集まった。 価格:1,399円(8個)

販売元:御菓子庵 田子の月

【7位】治一郎のバウムクーヘン

卵黄とバターを贅沢に使ったバームクーヘン。口どけふんわり、上品な甘さが広がってゆく。ぱさつかず飲み物がなくても美味しく食べられるバウムクーヘンを作れないかと、職人が試行錯誤を重ねて生まれた逸品で、クチコミにも「しっとりとして美味しい」「しっとり柔らか」などの言葉が並んでいるよう。「治一郎」のネーミングは当時の菓子職人の一人の名が由来。 価格:1,944円(1ホール)

販売元:治一郎

【8位】バリ勝男クン

鰹の水揚げ日本一を誇る焼津を擁する静岡ならではのかつおチップ。秘伝のしょうが醤油で味付けし、バリバリと軽い食感に仕上げている。ピーナッツがアクセントに入り、おやつやおつまみに後を引く味わいだ。富士山とゆるイラストのパッケージもお土産向きだ。期間限定販売で人気の高かったわさびマヨ味も復活販売中。 価格:772円(5袋)

販売元:シーラック

【9位】8の字

小麦粉、砂糖、卵だけを使った、無添加で昔ながらの焼き菓子。口どけがよくどこか懐かしい味わいで、コーヒー、紅茶、牛乳とどんな飲物でもよく合う。昭和初期、小麦粉と砂糖を原材料に作られた「めがね」という駄菓子が原型と言われ、その後昭和30年代に卵を使うようになり現在に近い形になった。プレーンのほか、紅茶、お茶味もある。 価格:378円(120g)

販売元:カクゼン桑名屋

【10位】富士山麓のなめらかプリン

地元の素材にこだわり、契約農家の「さくらたまご」と朝霧高原の「搾りたて牛乳」を使ったプリン。素材の旨みとコクを出すために、約1年間の試作を重ねて生まれた。素材の美味しさ、自然な風味を壊さないように、低温でゆっくりと焼き上げ、その名の通りのなめらかさが特徴。チョコ、珈琲などのフレーバーもある。 価格:2,100円(6個)

販売元:メゾン・ド・リブレ

【10位】あげ潮

ドライフルーツと木の実が入ったサクサククッキー。生地にはレーズン、クルミ、オレンジピールが練り込まれ、口いっぱいに様々な味と香りが広がる。サクサク感の秘密は生地表面にまぶしたコーンフレーク。軽めの食感で、つい手が伸びてしまう。あげ潮とは、「満ち潮」の意味で、食べる人の運気が潮のように満ちてきますように、 という願いが込められている。 価格:675円(180g)

販売元:まるたや洋菓子店

このランキングについて

旅のプロ・じゃらん編集部が取材と現地最新情報をもとに人気の食品土産を20種ピックアップ。そのリストの中から「美味しい」と思うもの5つを地元民に選んでもらい、合計得票数でベスト10を決定した。

【調査概要】

アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)

対象:静岡県在住の20〜69歳の男女

有効回答数:100件

調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査

調査方法:インターネットによるアンケート

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