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一眼レフカメラを買取に出すならここ!買取店と買取価格紹介

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一眼レフカメラは、カメラ初心者でも気軽に使えるエントリーモデルからスポーツや報道で使うプロモデルまで幅広い製品が各カメラメーカーから発売されています。ミラーレスカメラの需要も高まっていますが、一眼レフカメラの需要も負けてはいません。

そこで今回は、一眼レフカメラを買取に出す時のとっておきの情報をお届け。どんな一眼レフカメラがどれくらいの値段で売れるの?おすすめの買取店は?高く売るコツは?など、幅広い視点でご紹介します。

一眼レフカメラの人気モデルと買取価格

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photo_by_Henry Söderlund
では早速、一眼レフカメラの買取価格をご紹介します。ここでは人気メーカーのCanon、Nikonに絞り、美品かつ付属品完備の商品を掲載します。

Canon編

EOS 5D Mark IV EF24-70 F2.8L II USM レンズキット
最高買取価格 45万1000円

EOS 5D Mark III EF24-70L IS U レンズキット
最高買取価格 19万6000円

EOS 6D EF24-70L IS USM レンズキット
最高買取価格 14万5000円

EOS 7D Mark II EF24-70L IS USM レンズキット
最高買取価格 13万1500円

EOS 6D EF24-105L レンズキット
最高買取価格 12万円

Nikon編

D810 24-120 VR レンズキット
最高買取価格 20万4000円

D500 16-80 VR レンズキット
最高買取価格 18万5000円

D750 24-120 VR レンズキット
最高買取価格 15万8000円

D800 28-300 VR レンズキット
最高買取価格 13万3000円

D610 28-300 VR レンズキット
最高買取価格 12万9000円

上記の金額から見ると、本体単品で売るよりレンズとセットのもの、もしくは別売りのレンズと一緒に売ると高価買取につながる可能性が上がるようです。

おすすめ買取店紹介

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買取に出すなら、どのお店が良いのか。安心して買取に出せるおすすめのショップをいくつかご紹介します。

マップカメラ

null出典:マップカメラ
ECカンパニーのシュッピン株式会社が運営するカメラ専門の中古店。お店は新宿にあり、本館と買取センターが別々に建っています。デジタルからフィルムカメラ、交換レンズ、撮影機材など幅広いカメラ用製品を取り扱っています。

買取方法は店頭と宅配の2種類。注目は後者の宅配買取で、ホームページに掲載されている表示価格から減額なしに買取してもらえる「ワンプライス買取」が大人気。値段に納得して、なおかつ安心して売りたい人にはおすすめです。

カメラのキタムラ

null出典:カメラのキタムラ
言わずもがな、都心から郊外にかけて全国に店舗を構えるカメラ店。店頭ではカメラ備品の販売や写真現像、中古カメラの買取販売、修理やメンテナンスの受付などを行なっており、ホームページも人気コンテンツが目白押しとなっています。

買取方法は店頭と直送(宅配)の2種類。両買取方法で下取りを行なっておりますが、後者の直送買取で下取りを行うと買取額を通常より10%アップしてもらえます。またマップカメラと同じく、同店の上限価格で買取ができる「トクトク買取」も実施しています。

一眼レフカメラの一般的な買取方法

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不要になった中古の一眼レフカメラを買取に出す時、どのように出せば良いのか。一般的な方法をご紹介します。

店頭買取

お店に持っていき、直接スタッフに渡して買取してもらう最もポピュラーな方法。店頭買取のみの特別クーポンを発行するお店もお送く、その場で現金を受け取ることができるのが特徴です。不要なカメラを持っていけば、買取額を新しく購入するカメラの額から差し引いてくれる下取りは、多くのお店で実施しています。

宅配買取

ホームページまたは電話にて申し込みをし、梱包をして宅配業者に渡してお店に発送する方法。お店によっては、コンビニから発送することができるところも増えていることから、忙しい日でも気軽にできるので徐々に利用者が増えています。下取りもできるサービスも増えているので、各ショップのホームページで確認してみてください。

出張買取

郊外のショップでは、査定スタッフが家に訪問をして買取をしてくれる方法があります。それがこの出張買取です。家で待っていればスタッフが来てくれるので、外に出るのが困難な人には大変嬉しい方法だと言えます。ただ行なっているショップは限られているので、ショップに連絡して確認してください。

一眼レフカメラの査定基準

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買取に出す時に、査定スタッフは製品のどこを見ているのか。おおまかな査定の基準をご紹介します。

状態

製品に汚れやキズがないかを確認します。状態が悪いと減額される可能性が高く、動作しないものに関しては買取を断られることがあります。

付属品

元箱やバッテリー、チャージャーなど、購入時に付いてきた付属品が揃っているかを確認します。元箱や取扱説明書などなくても使用に支障がないものに関しては買取価格に響くことはあまりありませんが、バッテリーやチャージャーなど必要なものがない場合はかなりの減額になります。

製造年

いつ製造されたものなのか確認します。モデル名が認識できれば製造年はすぐにわかるため、ほぼ全ての製品のチェックができるといっても過言ではありません。古いものは買取額が低く、新しいものは買取額が高い傾向にあります。

高く売るコツ

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以上の査定基準を基に、どうすれば買取額が高くつくのか、その方法をご紹介します。

きれいに整備する

汚れやキズが付いていると買取額が下がってしまうため、買取に出す前に全体を確認してきれいに整備しておくと良いでしょう。もし最高買取額を目指している人は、修理してくれるお店でオーバーホールしてもらうと、高く値段がつく可能性が上がります。

付属品を揃える

付属品が全て揃っていると、最高買取価格がつく可能性が上がります。ネットオークションやフリマアプリで、バラ売りで出品されることがありますので、付属品を紛失してしまった場合はそこからかき集めるのも手です。

早めに買取に出す

新しい商品ほど高く売れることから、お持ちの一眼レフカメラが不要と思った場合は、早めに決断をして買取に出すようにすると良いでしょう。特にプロ仕様もしくはオプションが付いてものに関しては、定価に近い値段がつくこともあるようです。

まとめ

一眼レフカメラは、今では全国の多くのお店で販売されるようになり、またインターネットの普及でより多くの人が購入できるようになりました。初心者でもプロ仕様のカメラを購入できることから、一眼レフカメラの買取を強化している中古店も増えています。

もし不要になった一眼レフカメラをお持ちの人は、上記でご紹介したおすすめの買取店や高く売るコツを参考にして、買取に出してみてはいかがでしょうか。

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