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大人旅なら絶対ココ!アジアのビーチリゾート10選

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アジアのビーチリゾートは自然が残った美しい場所ばかり。自然に抱かれながらのんびりとした旅をしたい人におすすめ!

エメラルドブルーの海を見ながらのんびりと過ごすのもよし、アクティビティを楽しむのもよし。次の旅行の行先は、アジアのリゾートはいかがでしょうか?まずは、日本からのフライト時間、ベストシーズン、海の透明度から見ていきましょう。

*編集部追記
2015年の記事に加筆しました(2016年11月)

 

日本からのフライト時間


photo by shuttestock

日本から直行便が出ているところもあります。乗り継ぎがなければ初めて海外へ行く方でも安心できますよね。フィリピンのセブ島に関してはなんと日本から約5時間で着いてしまいます!

6時間以内

セブ島(フィリピン)・ボルネオ島(マレーシア)

8時間以内

バリ島(インドネシア)・セントーサ島(シンガポール)・プーケット島(タイ)

10時間以内

ボラカイ島(フィリピン)・フーコック島(ベトナム)・サムイ島(タイ)・ペナン島(マレーシア)・ランカウイ島(マレーシア)

 

ベストシーズン


photo by shutterstock

アジアには主に雨季と乾季があります。雨季と言っても日本の梅雨のようにジメジメしているわけではなく、一時的に土砂降りになるスコールが多く発生します。すぐに止むためそこまで心配はいりません。
ですが、せっかくの旅行に来たならやっぱり過ごしやすい時期がいいですよね!それぞれのベストシーズンがこちら。

2月〜4月・5月

セブ島(フィリピン)・ボラカイ島(フィリピン)・ボルネオ島(マレーシア)

3月〜6月

サムイ島(タイ)

5月〜8月

バリ島(インドネシア)・セントーサ島(シンガポール)

10月〜4月

ランカウイ島(マレーシア)

11月〜3月

プーケット島(タイ)

12月〜2月・3月

ペナン島(マレーシア)・フーコック島(ベトナム)

海の透明度


photo by shutterstock

リゾートと言ってもやはり海の綺麗さには差が出てきてしまいます。全力で楽しむためにも海の綺麗度を知っておきましょう。

大満足!

ボラカイ島(フィリピン)・フーコック島(ベトナム)・セブ島(フィリピン)

まあまあ綺麗

ボルネオ島(マレーシア)・プーケット島(タイ)・サムイ島(タイ)

海にはあまり期待しない方がいいかも

バリ島(インドネシア)・セントーサ島(シンガポール)・ペナン島(マレーシア)・ランカウイ島(マレーシア)

 

バリ島/インドネシア

photo by sektordua

photo by GOC53

まずは定番人気のインドネシアのバリ島から。バリ島といえば、豊かな自然、青い海、寺院、伝統舞踊、温かい人々など魅力いっぱい。

バリ島に行ったらぜひ見ておきたいのが「バリ舞踊」。バリ島の独特の文化であるバリ舞踊は、どの公演を見てもはずれなしとの評判!

 

その他にも海沿いにある「タナロット寺院」も見ておきたいスポット。タナロット寺院に行くのは、夕方がおすすめ。ここから見る夕日はまさに絶景。バリ島を訪れた際はぜひ。

バリ島ならではの昔から伝わる伝統の文化も興味深いものです。日本からの旅行者も多い場所で、バリ島を訪れた人は必ず「また行きたい」と言う程、魅力的な島です。きっとあなたもバリ島の虜になることでしょう。

 

ボルネオ島/マレーシア

photo by Yachichurova

マレーシアにあるボルネオ島はバリ島などに比べると有名な島ではありませんが、とても素敵な島です。ボルネオ島は、マレーシア・インドネシア・ブルネイの3ヶ国の島として成り立っています。

なんといってもボルネオ島の魅力は、手付かずの自然が残っているところ。そのため、動物や昆虫などが多くボルネオ島に生息しています。ボルネオ島を散策していれば、いろんな生物に出会えるかも!

 

透き通った綺麗な海はダイビングにぴったり。世界中から多くのダイバーがボルネオ島の海を求めてやってきます。海に潜れば、まるで別世界に来たかのような感覚に。色鮮やかな綺麗な魚やサンゴ礁などいろんな生物が出迎えてくれますよ!

 

プーケット島/タイ

photo by  mynameisharsha

プーケット島には、「バンダオビーチ」や「パトンビーチ」など美しい海がいっぱい。「アンダマン海の真珠」といわれる美しい海。澄み渡った海は世界中からダイバーが訪れる有名なダイビングスポットです。

日本人インストラクターも多いので、ダイビングは初めてという人でも安心!ライセンス取得ができるコースもありますよ。海に入ってダイビングを楽しむのも最高ですが、海に入らなくともただのんびりと海沿いを散策するだけできっと癒されるはず。

 

プーケット島はアクティビティも充実しています。鳥のように空を舞う「パラセーリング」をしたり、ゾウに乗ってジャングルを散策する「エレファント・トレッキング」をしてみたり、楽しみ方はいろいろ。

 

ボラカイ島/フィリピン

photo by The Wandering Angel

photo by ~MVI~ (warped)

2012年にアメリカの旅行雑誌から「世界最高の島」と評されたボラカイ島。ボラカイ島のホワイトビーチは2年連続で「トラベラーズチョイス世界のベストビーチ2014」のアジア部門1位に選ばれました。

その素晴らしさは名前にもある通り、砂浜が真っ白なこと。サラサラの砂はまるで小麦粉のようだとたとえられるほどのきめ細かさ。「奇跡のビーチ」とも評され、世界中から奇跡のビーチを目当てに旅行客が訪れます。

 

ホワイトビーチは裸足で歩きたくなっちゃいます。裸足で歩くとサラサラの砂の感触がとても気持ちいいですよ!海で獲れた新鮮なシーフードを使った多国籍料理も美味しいと評判です。

 

セントーサ島/シンガポール

photo by williamcho

観光スポットがたくさんあることで有名な「セント―サ島」。

トランスフォーマーのアトラクションがある「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」や世界で1番大きな海洋水族館である「マリンライフ・パーク」、海を使って行われる光のエンターテイメント「ウィングス・オブ・タイム」などいろんな観光スポットがあります。

 

「パラワン・ビーチ」は吊り橋が掛かっていて、ゆらゆらと揺れるちょっとしたスリルを味わいながら吊り橋を渡るってから展望台を登ると海を一望することができます。昼も綺麗ですが、夕暮れ時も雰囲気があって素敵ですよ。1日中ずっと楽しめる最高の島、時間の許す限りいろんな観光スポットを巡ってみましょう!

 

フーコック島/ベトナム

photo by pixabay

最近、「ベトナム最後のリゾート地」として世界的に人気が出てきているフーコック島アメリカのテレビ局「CNN」から「世界の美しいビーチ100」にも選ばれました。エメラルドグリーンの海は透明度も高く、海の中は本当に幻想的。その美しい光景は感動的な美しさです。

 

17時頃になるとを過ぎるとフーコック島には名物である「ナイトマーケット」が開かれます。ナイトマーケットではフーコック島で水揚げされた新鮮なシーフードを味わえますよ。

その美味しさはベトナム人もフーコック島のシーフードは美味しいと絶賛するほど。物価が安いので、シーフードも1個100円ほどで食べれちゃいます。ウニだって100円。日本じゃ考えられない安さ、なのに最高に美味しい。ナイトマーケットで思いっきり美味しいシーフードを楽しみましょう!

 

ペナン島/マレーシア

photo by Michael.Camilleri

ペナン島はその美しさから「東洋の真珠」とたとえられる島です。「バツ―・フェリンギビーチ」はリゾートビーチとして旅行客に人気のビーチ。ウインドサーフィンなどのアクティビティも楽しめます。

レストランや屋台街もあるので、食も充実しています。ペナン島にあるジョージタウンは、2008年に世界遺産にも登録されました。イギリスの植民地だった過去があるため、ジョージタウンには当時の面影の残る建物が残っています。

 

美食の島としても知られるペナン島は、食べ物がとても美味しいんです。各国の料理を融合させた料理は格別。「ガーニードライブ」という屋台街に行けば、美味しい料理をお手頃な価格で堪能できます。夜遅くまで開いているというのもうれしいところ。

 

サムイ島/タイ

photo by jurvetson

高級リゾートが立ち並ぶ人気のリゾート地サムイ島。島内はココナッツの木で溢れているため、「ココナッツアイランド」とも呼ばれています。自然に対する思いは強く、ココナッツの木より高い建物は禁止という条例があるほど。そのため、サムイ島には美しい自然が残っています。

 

観光客に人気なのが「チャウエンビーチ」。サムイ島は他の島と比べて観光スポットはあまりないので、ビーチをゆっくりと満喫する旅であれば、きっと満足の高い旅になるはず。自然に抱かれてのんびりと過ごす時間は至福のときとなることでしょう。

 

セブ島/フィリピン

photo by bortescristian

セブ島は細長い地形で、周りにはマクタン島やオランゴ島などに囲まれています。セブ島で1番大きい都市であるセブ・シティはフィリピンの中で最も古い歴史ある都市でもあります。

 

セブ島の魅力はやっぱりビーチ。ダイビングをすれば、ウミガメやジンベイザメに出会えることも!スリル満点の水上スキーを楽しんだり、シーカヤックでゆったりと島を巡ってみたりといろんな楽しみ方がありますよ。

 

ランカウイ島/マレーシア

photo by FullofTravel

ランカウイ島の「ラン」は鷹、「カウイ」は大理石という意味を持っています。ランカウイ島には大きな鷹のオブジェがあり、ランカウイ島のシンボルとして親しまれています。

緑豊かな森と澄み渡った海のコントラストが素晴らしく、カヤックや森を活かしたマングローブツアーなどのネイチャーアクティビティも充実!

 

ランカウイ島にはケーブルカーがあり、ゆったりと自然を眺めながらマチンチャン山の頂上まで行くことができます。頂上からの眺めはまさに絶景。ランカウイ島の自然の美しさを堪能できますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?手つかずの自然が残った東南アジアの南の島は感動的な美しさ。美しい自然に癒されながらのんびりと過ごす旅もたまにはいいかも!あなたも南の島に行ってのんびりと過ごしてみませんか?

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