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ローマのオススメ観光スポット19選

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たくさんの観光スポットがあるイタリアの首都ローマに行くなら、事前にしっかりと下調べすることをおすすめします。

歩けば世界遺産に当たるとも言われるローマですが、公共交通機関も発達してますしそれぞれの観光地が近いので、ぜひ地図を片手にのんびりと旅行してみてください。

*編集部追記
2016年1月に公開された記事に、新たに追記しました。

 

ジェラートを食べるなら「ジョリッティ」

photo by blimp_blimp

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ジョリッティはローマの有名な老舗ジェラート店です。いつも混雑しているので比較的空いてる午前中がオススメです。

フレーバーは60種類ほどあるといわれており、ハズレがないので毎日通っても飽きないくらい美味しいと評判です。

店内には席もありますがせっかくなので映画のワンシーンのようにジェラートを食べながら街を歩くなんてことも楽しいものです。
■詳細情報
・名称:ジョリッティ(Giolitti)
・住所:Via Uffici del Vicario 40, Roma
・アクセス:パンテオン宮殿から徒歩4分
・営業時間:7.00 – 深夜2.00.
・定休日:年中無休
・電話番号:(06)6991243
・料金:中サイズで3.5ユーロ
・所要時間:5分
・オススメの時間:朝早くであれば空いてます
・公式サイトURL:http://www.giolitti.it/

 

「ボルゲーゼ公園」でのんびりと散歩


photo by userdisk

1日フリー時間があったら、公園でゆっくりするのはいかがですか?この公園は、二人乗り自転車やセグウェイの貸し出しもしていますが、おススメは日中のお散歩。

80ヘクタールある広大な公園での楽しみ方はいろいろです。散策したり、毎日決まった場所で読書しながら、流れ行く景色を楽しむのもオススメです。そこに生活する人々の日常を垣間見れる公園です。
■詳細情報
・名称:ボルゲーゼ公園
・住所:Villa Borghese, Roma
・アクセス:地下鉄A線フラミニオから徒歩10分
・営業時間:随時
・定休日:なし
・電話番号:(06)67109312
・料金:入場料無料
・所要時間:約1時間~2時間
・オススメの時間:随時

 

「カフェオッピオ」のテラス席のんびり

photo by travelthroughitaly

目の前がコロッセオという素晴らしい立地のカフェです。 テラス席はどの時間でも人気で混んでいるカフェですが、カジュアルな雰囲気なのでひとりでも入りやすい所も魅力のひとつです。

カフェやワインを飲みながら、人の往来を眺めてのんびりする1日があっても良いかもしれません。 飲み物の他にも、食事もおいしくメニューが豊富なカフェです。
■詳細情報
・名称:カフェ オッピオ
・住所:Via delle Terme di Tito 72, Roma
・アクセス:地下鉄B線コロッセオ(Colosseo)駅から徒歩2分
・営業時間:7時~翌2時
・定休日:なし
・電話番号:(06)4745262
・料金:毎週日曜日のハッピーアワーはワンドリンク10ユーロ
・所要時間:2時間くらい
・オススメの時間:朝早くがおススメ
・公式サイトURL:http://www.oppiocaffe.it/

 

おいしい惣菜を求めて「イ・スップリ」へ

photo by dispensertv

日本で言うところのお惣菜やや、ファーストフード店のようにとても手軽に立ち寄れるお店です。特に切り売りのピザや、揚げ物がメインです。

揚げ物はライスコロッケが有名です。行く日によってはラザニアだったり、生パスタもあるので、レストランの食事に飽きたときには、ちょっとのぞいてみるのも良いかもしれません。

近くの公園などで、のんびりライスコロッケをかじってみる昼食も楽しいものです。
■詳細情報
・名称:i Supplì
・住所:VIa San Francesco a Ripa, 137 Roma
・電話番号:(06) 589 7110
・営業時間:9:30~22:00

 

やっぱり行ってみたい「スペイン広場」

photo by shutterstock

誰もが知っているスペイン広場ですが、ツアーでは階段を見るだけというところも多いです。135段あるこの階段を上までのぼると、ローマの景色もすばらしく見渡せます。

特に、夕日にそまる街並みは、時間を忘れてしまうほど。ローマの街の素敵な雰囲気を一段と感じることができるでしょう。ただ、やはり観光地なのでスリには気をつけてください。
■詳細情報
・名称:スペイン広場
・住所:Piazza di Spagna, Roma
・アクセス:最寄駅は地下鉄A線のSpagna駅

 

日本食が恋しくなったら「禅 すし」

photo by romaristorante

ローマの食事は、どれも美味しく食べすぎてしまいます。胃が疲れてしまう日もありますよね。そんな時に日本食はいかがでしょうか。

ツアーに食事が組まれていると、行けないこともありますが、フリーな日を作っていれば、是非行っていただきたいお寿司屋さんです。ただ、いつでも混んでいるので、予約することをおススメします。
■詳細情報
・名称:Zen Sushi
・住所:Via degli Scipioni, 243, Roma
・アクセス:Pratiエリア
・営業時間:曜日によって異なるので、予約時に確認
・定休日:月曜日
・電話番号:(06)321‐3420

 

早朝散歩「共和国広場」

photo by shutterstock

早起きは三文の徳。早めに起きて、ローマの街を歩くと、日中とは異なり、とても気持ちが良いものです。日中は観光客で賑わっているエリアでも、朝はゆっくりした時間がながれています。

特に共和国広場は人と車の往来が大変な場所なので、早朝に行くことをオススメします。真ん中にはナイアディの泉という噴水があり、歴史あるローマの雰囲気を感じられる場所です。
■詳細情報
・名称:共和国広場
・住所:Piazza della Repubblica, Rome
・アクセス:ローマ・テルミニ駅近く

 

「リ ナシェンテ」でお土産を買おう

photo by wikimedia

イタリアの百貨店です。地元の方も多く利用していて、イタリアブランドの洋服やバッグ、化粧品などが揃っています。

その他お菓子なども豊富なので、まとめてお土産を買いたい方には便利な場所です。日曜日も営業していて夜も遅くまで開いているので、気軽に立ち寄れます。トイレも清潔感があり、日本人にはありがたいデパートです。
■詳細情報
・名称:ラ リナシェンテ
・住所:Galleria Alberto Sordi,00198,Roma
・アクセス:コルソ通り
・電話番号:(06)884‐1231
・営業時間:9:30~21:30
・公式サイトURL:https://www.rinascente.it/

 

パラティーノ

photo by pixta

ローマの七丘のうちの一つで、最も歴史が古いといわれています。建設は紀元前8世紀から後5世紀。かつて古代ローマの最高級住宅地で、歴代皇帝も豪華な宮殿を建設しました。

そして、ローマ帝国滅亡後は荒廃し、中世には廃墟の上に教会や城が築かれ、ルネッサンス時代には富裕階級が庭園を造ったとされている場所です。

現在は、300年間皇帝の主宮殿として使われた、ドミティアヌス帝の広大な建造物群の遺跡が残り、眺めもよく、散歩に最適な場所となっています。
■詳細情報
・名称:パラティーノの丘
・住所:Via di San Gregorio, 00186 Roma,
・アクセス:地下鉄B 線「コロッセオ駅」下車、徒歩5~10分・バス「テルミニ駅」出発、75番175番乗車
・営業時間:8:30~日没1時間前まで
・定休日:1/1、5/1、12/25
・電話番号:(06) 3996‐7700(予約)
・料金:12ユーロ(コロッセオ、フォロ ロマーノと共通)

 

フォロ・ロマーノ

photo by pixta

紀元前8世紀から後5世紀、約2000年前に造られたとされる古代ローマ時代の遺跡で、世界遺産に指定されています。

「フォロ・ロマーノ=ローマ市民の広場」という意味で、政治・宗教の中心として栄えていました。 「賽は投げられた」の言葉で有名なユリウス・カエサルが演説をし、歴代皇帝たちが凱旋した場所でもあります。

現在は基礎や柱の一部しか残ってないませんが、当時は巨大な石造りの神殿・凱旋門や下水道も整備されており、当時のローマは、2000年前とは思えない高度な建築技術を持っていたことがみてとれます。
■詳細情報
・名称:Foro Romano
・住所:Via della Salara Vecchia, 5/6, 00186 Roma
・アクセス:メトロB 線「コロッセオ駅」下車、徒歩5~10分・バス「テルミニ駅」出発、75番175番乗車
・営業時間:8:30~日没1時間前まで
・定休日:1/1、5/1、12/25
・電話番号:(06)3996‐7770
・料金:12 ユーロ(コロッセオ、パラティーノの丘と共通チケット)

 

ポポロ広場

photo by pixta

「ポポロ」とは市民を表し、昔からローマへの巡礼の入り口とされていました。中央には古代ローマ時代にエジプトから運ばれてきた高さ24mのオベリスクが建ち、南に向かって放射状に3本の道が伸びています。

また、ポポロ広場にはサンタマリアインモンテサント教会とサンタマリアディミラーコリ教会の2つの教会があり、これらは双子教会として知られています。

広場の奥にはピンチョの丘があり、そこからの眺めもとてもきれいですよ。
■詳細情報
・名称:ポポロ広場
・住所:Piazza del Popolo, 00187 Roma,
・アクセス:メトロA線「Flaminio駅」から徒歩3分

 

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂

photo by shutterstock

その名の通り、聖母マリアに捧げられた、ローマ4大バシリカの一つです。この教会は、真夏のローマで雪が降った場所に建造されたという美しい伝説を持ちます。

中に入ると、中世の時代の美しいモザイクを見ることができます。また、礼拝堂の奥には博物館があり、大聖堂の地下の古代ローマ遺跡ツアーに参加することができます。

露出の多い服装では、教会内に入ることができないので、見学の際は注意しましょう。
■詳細情報
・名称:サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
・住所: Piazza di S. Maria Maggiore, 42, 00100 Roma RM
・アクセス:「テルミニ駅」から徒歩5分
・営業時間:7:00~19:00

 

トレヴィの泉

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バロック時代に建てられたローマ最大の噴水。コインを噴水に投げ入れると願いが叶うという話が有名です。コインの投げ方と枚数にはルールがあり、噴水を背にして肩越しに投げるというのが基本姿勢!

投げる枚数は、コイン1枚でいつかローマに戻ることができ、2枚で好きな人との結婚、3枚で恋人と別れることができると言われています。

噴水の底に貯まるコインは年間100万ユーロ(約1億3600万円)ほどになり、集まったコインはチャリティーなどに使われています。
■詳細情報
・名称:トレヴィの泉(Fontana di Trevi)
・住所:Piazza di Trevi, 00187 Rome – Italy
・アクセス:地下鉄バルベリーニ駅から徒歩10分

 

コロッセオ

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ローマ帝国時代を象徴する円形闘技場、コロッセオ。現在では世界遺産にも登録され、連日多くの観光客でにぎわっています。

イタリアの観光名所を代表するスポットで、ローマ観光には外せません!当時はこの闘技場の中で、剣士と猛獣が死闘を繰り広げていました。
約2000年前にできた建造物ですが、4階建てで観客席は5万人収容でき、かなり大規模な造りです。地下には人力のエレベーターもあったとされています。
■詳細情報
・名称:コロッセオ
・住所:Piazza del Colosseo, 1, 00184 Roma,
・アクセス:地下鉄B線コロッセオ「Colosseo駅」から徒歩1分
・営業時間:8:30~日没の1時間前(季節により異なる)
・定休日:1/1、5/1、12/25
・電話番号:(06) 3996‐7700
・料金:12ユーロ(コロッセオ、フォロ ロマーノと共通)

 

パンテオン

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「万神殿」を意味するパンテオン。ローマのあらゆる神をまつる神殿です。約2000年も前に建造された神殿でありますが、現在も完璧な状態で残っています。

神殿内はドーム形の設計で、絵画や彫刻も展示されており、その美しさから、「天使の設計」とミケランジェロも賞賛したと言われています。
また、ローマのことわざにも「ローマを旅し、パンテオンを訪れぬ者は愚者で現れ愚者と去る。」とあるように、その美しさは昔から絶賛され言い伝えられています。
■詳細情報
・名称:パンテオン
・住所:Piazza della Rotonda, 00186 Roma
・アクセス:メトロA線Berberini駅から徒歩15分
・営業時間:8:30-19:30、日曜日:9:00-18:00、祝日:9:00-13:00
・定休日:1/1、5/1、12/25
・電話番号:(06) 6830‐0230
・料金:無料
・注意事項:露出が多い服装はNG

 

ナヴォーナ広場

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ローマで最も美しい広場と言われているナヴォーナ広場。

広場と呼ぶには、細長くて珍しい形をしていると感じる人も居ると思いますが、実はローマ時代に戦車競技を行う場所として使われていた為、このような形をしていると言われています。

すぐ近くのカンポ・デ・フィオーリ広場では朝市が開催され、ローマ最大級の規模を誇る為、週末には大勢の人が集まります。

ナヴォーナ広場は四つの区間に区切られており、広場にあるそれぞれの噴水が大陸を現しています。

広場周辺にはカフェやレストランが並び、美しい広場を眺めながら食事を楽しむことができるので、観光途中に一息つくには、ベストスポットです。
■詳細情報
・名称:Piazza Navona
・住所:Piazza Navona, 00186 Roma
・アクセス:テルミニ駅より、64系統Stazione San Pietro行き Corso Vittorio Emanueleで下車。70系統 Clodio行き Corso RinascimentoまたはSenato下車

 

サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂

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サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂大聖堂は、教皇から特権を与えられた聖堂の中で、最も最上位の教会です。

1300年代には二度の火災に見舞われバチカンに建て直し、現代の姿になったのは、1735年。内装は、ルネッサンス、マニエリスム、バロック時代の建築を見る事ができ、その美しさに圧倒されます。

25年に一度の「聖年の年」には、ポルタ・サンタと呼ばれる「聖なる扉」が開かれ、多くの人で賑いを見せるので、是非この時期に合わせて、足を運んでみてはいかがでしょうか。
■詳細情報
・名称:Basilica di San Giovanni in Laterano
・住所:Piazza di San Giovanni in Laterano, 4  Roma
・アクセス:メトロA線「San Giovanni駅」下車。バス117番系統、87番系統
・営業時間:7:00~18:00
・定休日:無休
・電話番号:(06)6988‐6433
・料金:無料

 

聖イグナチオ デ ロヨラ教会

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聖イグナチオ デ ロヨラ教会はパンテオン神殿の近くにあり、天井のだまし絵で有名な教会です。普通に見ているだけでは、だまし絵の存在には絶対気づかないほど、高度な絵が書かれています。

だまし絵が見えるところの足元には丸い模様の印があるので、見落とさずみて下さいね。一見、大理石がたくさん使われ豪華な教会に見えますが、資金不足の為に理想の形にできなかったそうです。

なので、だまし絵を使い理想の形に仕上げました。普通の教会とは一味違う雰囲気を是非味わってみて下さいね。
■詳細情報
・名称:
・住所:Piazza Sant’Ignazio, 00186 Rome, Italy
・アクセス:バス「CORSO- MINGHETTI」駅から徒歩およそ2分
・営業時間:月曜-土曜7:30-19:00(8月は9:00-19:00)日曜9:00-19:00
・定休日:無休
・電話番号:(06)679‐4406
・料金:無料

 

サンタマリア イン トラステヴェレ聖堂

photo by shutterstock

サンタマリア イン トラステヴェレ聖堂はローマで最も古く、モザイク画が美しい教会です。約700年前から残されているモザイク画は、今も修復されながら当時の形を残しています。

モザイク画だけでなくその他の美術品も保管されており、世界的に見て、貴重な教会になっています。

教会の裏側にはローマが一望できる公園があり、ここから眺める景色はとても綺麗なので、教会に立ち寄ったさいは、裏側にもまわってみてくださいね。
■詳細情報
・名称:サンタマリア イン トラステヴェレ聖堂
・住所:Piazza di Santa Maria in Trastevere, 00153 Roma
・アクセス:テルミニ「Termini」駅からバスHで6停留所目、「Sonnino」「S.Gallicano」から徒歩8分
・営業時間:8:00-12:30 / 16:00-19:30
・定休日:無休
・電話番号:(06)581‐4802
・料金:無料

 

まとめ

初めての場所は、ツアーで行った方が楽かもしれません。ただ、フリーの日を何日か作るだけでも、人と異なる「旅」が出来ると思います。

せっかくだから色んな場所に行きたいですよね。でも、朝時間を大事にしたり、1ヶ所に時間をかけたりしながら、疲れない「旅」を楽しむことを意識してみると、そこに生活する人のスタイルや、街の空気を肌で感じられて記憶が身体に染み付くものです。

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