ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

アムステルダムのオススメ観光スポット16選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ヨーロッパのハブとして、日本から直行便も発着するオランダ・アムステルダム。

風車やチューリップなど自然豊かなオランダの中でも、アートやカルチャーが発展した自由の都市として知られるアムステルダムには、世界中から観光客が集まります。

今回は、そんな魅力的なアムステルダムの中でも特にオススメの観光スポット16選をまとめました。

 

1.アムステルダム中央駅

photo by shutterstock

赤レンガ造りが美しい「アムステルダム中央駅」。アムステルダムの街は中央駅を中心に扇形に広がっており、ここを拠点に、電車やトラム、バスなど様々な交通機関が利用できます。
■詳細情報
・名称:アムステルダム中央駅
・住所:Stationsplein, 1012 AB Amsterdam, オランダ
・アクセス:スキポール空港から電車で約13~17分
・マップ:
・公式サイトURL:http://www.gvb.nl

 

2.ダム広場

photo by shutterstock

アムステルダムの中心にあり、いつも多くの人々で賑わっている「ダム広場」。

王宮、新教会、ナショナルモニュメントなどに面しており、週末にはたくさんの人がストリートパフォーマンスを行っているそう。是非とも、一度は足を運びたい場所です。
■詳細情報
・名称:ダム広場
・住所:Dam, Amsterdam
・マップ:

 

3.アムステルダム・スキポール空港

photo by shutterstock

世界最高峰のハブ空港と称されるほどレベルの高い「アムステルダム・スキポール空港」。空港内には美術館やカジノ(!)まであり、長い待ち時間も気にならずに楽しめます。
■詳細情報
・名称:アムステルダム・スキポール空港
・住所:Evert van de Beekstraat 202, 1118 CP Schiphol, オランダ
・アクセス:アムステルダム中央駅から電車で約13~17分
・マップ:
・電話番号:+31 20 794 0800
・公式サイトURL:http://www.schiphol.nl

 

4.王宮

photo by shutterstock

現在王家が使用する3つの王宮のひとつで、荘厳な外観には思わず見とれてしまいます。元々ここは市庁舎として建てられたものですが、今は公式歓迎会や王室行事に使用されているといいます。

ここでは年間を通じて、アンティークのインテリアと美しいアートコレクションが一般公開されています。
■詳細情報
・名称:王宮
・住所:Dam, 1012 KB Amsterdam, オランダ
・アクセス:ダム広場に面している
・マップ:
・電話番号:+31 20 522 6161
・開館時間:10:00〜17:00 ※チケットオフィスは16:30まで
・入場料:(18歳以上)€ 10,00 (18歳未満)無料 ※グループ料金等設定あり
・公式サイトURL:http://www.paleisamsterdam.nl

 

5.アンネ・フランク・ハウス

photo by shutterstock

アンネ・フランクの一家など8人が、ナチスの迫害から逃れるため隠れ家として住んでいた家を利用した博物館です。

迫害される側の当時の生活の悲惨さが伺える、貴重な場所です。大変人気の観光施設であるため、予定が決まったら早めにオンラインで予約するのがオススメです。
■詳細情報
・名称:アンネ・フランク・ハウス
・住所:Prinsengracht 263-267, 1016 GV Amsterdam
・アクセス:トラム13、14、17番Westermarkt駅下車徒歩2分
・マップ:
・営業時間:(4月〜10月)9:00〜22:00 (11月〜3月)9:00〜19:00 ※土曜のみ21:00まで
・電話番号:+31-20-556-7105
・入場制限:
2016年5月1日から9:00〜15:30の時間帯はオンラインチケットで指定された時間帯のみ入場可能。15:30以降はエントランスで当日チケットを購入して入場可能
・料金:(18歳以上)€ 9,00 (10歳〜17歳)€ 4,50 (10歳未満)無料 ※オンラインチケットは +€ 0.50
・公式サイトURL:http://www.annefrank.org/en/

 

6.レンブラントハイス美術館

otilia bratuさん(@otiliabratu)が投稿した写真 – 2016 10月 18 11:50午前 PDT

画家レンブラント・ファン・レインがかつて住んでいた住居を利用した、ダム広場から歩いて15分ほどの場所にある美術館です。

17世紀当時のスタジオや居室などの様子を再現しており、他の美術館では見られないレンブラントの作品も鑑賞できます。
■詳細情報
・名称:レンブラントハイス美術館
・住所:Jodenbreestraat 4, 1011 NK Amsterdam
・アクセス:[トラム]9・14ワーテルロープレイン(Waterlooplein)下車すぐ
・マップ:
・営業時間:10:00〜18:00 ※12/24、12/31は17:00閉館
・休館日:4/27、12/25
・電話番号:+31-20-520-0400
・料金:(18歳以上)€ 13,00 (6歳〜17歳)€ 4,00 (6歳未満)無料
・公式サイトURL:http://www.rembrandthuis.nl/en/

 

7.ゴッホ美術館

世界的に有名な画家「フィンセント・ファン・ゴッホ」の作品を中心とした美術館です。わずか10年という短い画家人生の中で、2000点以上の作品を残しましたゴッホ。

ここ「ゴッホ美術館」では、「ひまわり」、「馬鈴薯を食べる人々」など、彼の代表作を鑑賞することができます。
■詳細情報
・名称:ゴッホ美術館
・住所:Museumplein 6, 1071 DJ Amsterdam
・アクセス:トラム2、3、5、12番Van Baerlestraat駅、またはMuseumplein駅下車徒歩3分
・マップ:
・営業時間:9:00〜18:00 ※金曜のみ22:00まで
・電話番号:+31-20-570-5200
・料金:(18歳以上)€ 17,00 (18歳未満)無料
・公式サイトURL:http://www.vangoghmuseum.nl/en

 

8.アムステルダム国立美術館

photo by shutterstock

17世紀オランダ絵画が充実している美術館で、レンブラントの「夜警」やフェルメールの「牛乳を注ぐ女」など、非常に有名な作品が展示されています。

8000点の展示物が80の展示室に飾られており、全て見ようすると時間がかかるので、あらかじめ目当ての作品を調べていきましょう。
■詳細情報
・名称:アムステルダム国立美術館
・住所:Museumplein/Museumstraat 1, 1071 CJ Amsterdam
・アクセス:中央駅からトラム2番または5番 Rijksmuseumにて下車
・マップ:
・営業時間:9:00〜17:00
・電話番号:+31-20-662-1440
・料金:(19歳以上)€ 17,50 (18歳まで)無料
・公式サイトURL:https://www.rijksmuseum.nl/jp/general-information-japanese

 

9.キューケンホフ公園

photo by shutterstock

オランダを代表するチューリップの花や、様々な種類の植物が植えられている美しい公園です。

大きな敷地内には、休憩所を兼ねたレスタランやカフェなどもあるので、散歩に疲れたら立ち寄ってみてはいかがでしょう?
■詳細情報
・名称:キューケンホフ公園
・住所:Stationsweg 166A, 2161 AM Lisse
・アクセス:スキポール空港から直行バスで約25分。アムステルダム市内から約1時間
・マップ:
・営業時間:8:00〜19:30 ※2016年は3/24〜5/16の期間のみ開園
・料金:(12歳以上)€ 16,00 (4歳〜11歳)€ 8,00(3歳以下)無料
・公式サイトURL:https://keukenhof.nl//en/

 

10.運河クルーズ

photo by shutterstock

街中に運河が張り巡らされているアムステルダムは、クルーズを楽しむのにもぴったりの場所です。

約1時間のクルーズに参加すれば、17世紀の豪商の邸宅やレンガ造りの建物が並ぶ優美な町並みを水上から鑑賞できます。是非お試しあれ!
■詳細情報
・名称:運河クルーズ
・住所:Stadhouderskade 550, 1072 AE Amsterdam
・アクセス:バス354番 Stadhouderskade
・マップ:
・営業時間:(4月~9月)10:00〜17:45の間30分ごとに出発 (10月~3月)10:00〜17:15の間1時間ごとに出発
・定休日:1/1、12/25、12/26
・電話番号:31-20-679-1370
・料金:(13歳以上)€ 16,00 (5歳~12歳)€ 8,50 (4歳以下)無料 ※オンライン予約値引あり
・公式サイトURL:http://www.amsterdamcanalcruises.nl/index.html

 

11.サイクリング・ツアー、レンタサイクル

photo by shutterstock

「自転車大国オランダ」として有名なオランダ。土地が平坦で、サイクリング・ロードもきちんと整備されているので、自転車でもスイスイ街中を進めます。

サイクリング・ツアーやレンタルも充実しているので、気軽に挑戦しやすくオススメです。
■詳細情報
・名称:サイクリング・ツアー、レンタサイクル
・住所:Oosterdokskade 151-1, 1011 DL Amsterdam
・マップ:
・営業時間:9:00~17:45
・定休日:1/1、4/27
・電話番号:+31-20-811-5110
・料金:3時間 € 7,5 など
・公式サイトURL:http://www.macbike.nl

 

12.シンゲルの花市場

photo by shutterstock

チューリップの生花、家庭用の種、オランダ土産など、様々な品が販売されている水上花市場です。

140年もの歴史をもつこの花市場は規模も大きく、常に色とりどりの可愛らしい花々で彩られています。
■詳細情報
・名称:シンゲルの花市場
・住所:Singel, Amsterdam
・アクセス:アムステルダム中央駅(AMSTERDAM CENTRAAL STATION)から1.50km。ムント塔近くのシンゲル運河沿い。
・マップ:
・営業時間:9:00〜17:30 ※日曜のみ11:00〜

 

13.ベギンホフ

photo by shutterstock

ベギン会修道院の中庭である「ベギンホフ」。観光客で賑わうアムステルダムの街中で、別世界のようにひっそりと佇む庭で、思わずホット一息ついてしまいます。
■詳細情報
・名称:ベギンホフ
・住所:Begijnhof 30, Amsterdam
・アクセス:アムステルダム中央駅から1,2,5番のトラムで約8分、Spuiで下車徒歩1分
・マップ:
・見学可能時間:(月曜)13:00〜18:30(火曜〜金曜)9:00〜18:30(土曜・日曜)9:00〜18:00
・電話番号:+31 20 622 1918
・公式サイトURL:http://www.nicolaas-parochie.nl/index.php?menu=3&page=94

 

14.アルクマールのチーズ市

photo by shutterstock

アムステルダムから電車で40分ほどの距離にある都市・アルクマールでは、1593年から始まったとされる歴史あるチーズ市の見学ができます。

白い服に色とりどりの帽子をかぶったオランダ人男性が、チーズを引いて広場を練り歩き取り引きを行う姿は見ごたえ抜群!

オランダは世界的にも有名なチーズ大国で、日本ではなかなか手に入らないようなおいしいチーズがたくさんあるので、家族や友達へのお土産として購入するのもグッド◎です。
■詳細情報
・名称:アルクマールのチーズ市
・住所:Waagplein 2, 1811 JP Alkmaar
・アクセス:アムステルダム中央駅から直通電車で約40分
・マップ:
・開催期間(2016年):3/25〜9/30の毎週金曜 10:00〜12:30
・公式サイトURL:https://www.kaasmarkt.nl/en

 

15.ザーンセ・スカンスの風車村

photo by shutterstock

アムステルダムから電車で15分ほど離れた場所にある風車村です。

世界遺産に登録されている風車村「キンデルダイク」に負けないくらい、可愛らしくキュートな村で、アムステルダムからのアクセスの良さも魅力です。
■詳細情報
・名称:ザーンセ・スカンスの風車村
・住所:Schansend 1, 1509 AW Zaandam
・アクセス:アムステルダムから電車で約15分。koog zaandijk駅下車
・マップ:

 

16.Foam写真美術館

Foam Photography Museumさん(@foam_amsterdam)が投稿した写真 – 2016 10月 31 4:55午前 PDT

世界的に有名な写真家や若手写真家の作品を展示している写真美術館で、オランダ写真会の中心的存在として知られています。

また美術館として作品を展示するだけではなく、次世代の写真家を育成するためのワークショップやコンテスト、フォトフェアーなども開催しています。
■詳細情報
・名称:Foam写真美術館
・住所:Keizersgracht 609, 1017 DS Amsterdam, オランダ
・マップ:
・電話番号:+31 20 551 6500
・公式サイトURL:http://www.foam.org

 

自然と文化が共存する場所

いかがでしたでしょうか?観光都市として年々ますます人気が高まるアムステルダム。ヨーロッパ近隣だけでなく、北米、アジア、アフリカなど、まさに世界中から観光客が集まる国際都市です。

今後さらに注目が高まる期待の観光スポットです。皆さんも是非アムステルダムを訪れて、その魅力をご自身の肌で感じてみてくださいね。

関連記事リンク(外部サイト)

移住したくなる世界の素敵な田舎7選
「美しい…」自由の国オランダを練り歩くように観察する(動画)
世界一の遊園地からミッフィーの故郷までオランダの観光スポット30選
芸術と水の国「オランダ」の世界遺産全10カ所まとめ(写真15枚)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP