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au 2016秋モデル登場! その進化を広報担当者に直撃インタビュー

auから2016年秋の新機種が発表された。今回はスマートフォン4機種とタブレット1機種の合計5機種が登場する。これまでのモデルに比べて、どこがどのように進化を遂げたのか? auの広報担当者に聞いた。

auの広報担当。左から、中村玲子、平岡直樹、辻下あゆみ

【isai Beat】あのB&O PLAYがチューニングした極上オーディオを堪能!

isai Beat LGV34(LG Electronics)

ディスプレイの美しさやカメラ機能に定評のある「isai」からは、シリーズ5代目となる「isai Beat」が登場。今回のモデルの最大の特徴は、デンマークの高級オーディオメーカー「バング&オルフセン」のカジュアルブランドである「B&O PLAY」がチューニングを手掛けたオーディオ機能だ。

ボディ背面にあしらわれたB&O PLAYのロゴ

「特に男性のお客さまは、このロゴを見ただけでグッとくる方も多いのでは? また、B&O PLAYによるチューニングのほか、超高音質の32ビットHi-Fi Quad DACを採用していて、ノイズが少ないクリアな音をお楽しみいただけます」(中村)

「カメラ機能も要注目です。アウトカメラには、約1600万画素の暗いところでもキレイに撮れるF1.8の明るいレンズと、約800万画素の人間の視野角よりも広い135°の広角レンズを搭載。そして何より個人的に良いと思ったのは、インカメラに120°の広角レンズを搭載していること。グループでの自撮りが背景込みでも余裕で収まるから、パーティーや旅行などで大活躍してくれそうですね」(辻下)

通常の自撮りと(写真左)、広角設定による自撮り(写真右)の比較。ディスプレイ上で簡単に切り替えられ、広角設定なら背景込みでも余裕で収まる。「自撮りが苦手な人でも簡単に撮れますよ」(辻下)

【Xperia XZ】カメラ機能がさらに進化! 上質で美しいデザインも魅力

Xperia XZ SOV34(Sony Mobile Communications)

Xperiaがこだわった3つのセンサー。①CMOSイメージセンサー ②レーザーAFセンサー ③RGBC-IRセンサー

人気の「Xperia」シリーズもさらなる進化を遂げた。高精細な写真が撮れる「2300万画素CMOSイメージセンサー」に加え、今回の機種では新たに薄暗いシーンでも高速のオートフォーカスが可能な「レーザーAFセンサー」と、自然な色合いを実現する「RGBC-IRセンサー」を搭載。計3つのセンサーが、より正確で美しい撮影を可能にする。

「私はホームパーティーにお呼ばれする機会が多いので、照明が薄暗いところでもきれいに撮れるのはうれしいですね。これから年末年始のパーティーシーズンですし」(辻下)

「メタルの質感がたまらないんですよね」(平岡)

「さすが広報部きってのおもてなし好き辻下さん。僕もホームパーティーとかしてみたいものです。ちなみにXperia XZですが、カメラ機能はもちろん、ぜひデザインにも注目してほしいですね。バックパネルから側面、ディスプレイ面にかけて一体感がある上、メタルの質感は高級感たっぷり。ずっとすりすりしたくなるんですよね。4色用意されたボディカラーはいずれも独特な色合いです。そのあたりは写真ではなかなか伝わりづらいと思うので、ぜひ店頭で実物を手にとってみていただければ」(平岡)

【AQUOS U】必要十分な機能と性能。毎日の暮らしにちょうどいい

AQUOS U SHV37(SHARP)

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