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これは便利! 食材と好相性のワインが一目でわかるインフォグラフィクス

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料理やチーズの味を引き立ててくれるワイン。「肉料理には赤、魚料理には白」というのは聞いたことがあっても、普段の料理にはどんなワインを合わせたら良いのか、イマイチよく分からない・・・。

そんなときに活躍してくれそうなのが、食材と好相性のワインが一目でわかるインフォグラフィクスです。これは実生活に役立ちそう! ワインのさまざまな情報を網羅する米「Wine Folly」のサイトを参考に、一部のペアリングをご紹介します。

焼野菜や野菜炒めに合うのはこんなワイン


副菜にぴったりの焼野菜や野菜炒めには、ブドウ品種「ソーヴィニヨン・ブラン」や「ピノ・グリージョ」で造られる辛口の白ワイン、「ピノ・ノワール」や「ガメイ」などの軽やかな口当たりの赤ワイン、「メルロー」や「サンジョヴェーゼ」などミディアムボディの赤ワインを。「ガメイ」は、ボジョレー・ヌーボーでお馴染みのブドウ品種です。

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こんなにたくさん! 炭水化物に合うワイン


パンやお米、麺類などの炭水化物に合うワインもいろいろあります。前述の辛口ワイン、「シャルドネ」や「ヴィオニエ」などリッチな口当たりの白ワイン、すべての赤ワイン(!)に加え、シャンパンやプロセッコなどの発泡性ワインとも相性が良いようです。

和食がメインのご飯の場合、ハンバーグやサイコロステーキなどを用意している場合は別として、重厚な赤ワインはかなり危険・・・。どんな料理にも比較的よく合う発泡性ワイン、あるいは和食と相性のよい辛口の白ワインを合わせてみましょう。

ソフトなチーズに合うのはこちら


カマンベールチーズやブリーチーズなどソフトなチーズに合うのは、「モスカート」などの甘口ワインやリッチな白ワイン、「ポート」や「シェリー」などのデザートワイン。ワイン大国フランスでは、チーズには基本的には赤ワインを合わせるものとされていますが、デザートワインと合わせても確かにおいしそう! 

エビやカニ、牡蠣などには


前述のリッチな白ワインやライトな赤ワインが適しているそうですが、調理法による気も・・・。みなさんもきっとご存知のように、生の魚介類と赤ワインの組み合わせはかなり微妙です。カニクリームコロッケや牡蠣のクリームシチューなどの洋食メニューなら、ライトな赤ワインも合いそうですね。

ちなみにフランスの一例を挙げると、生牡蠣には「シャルドネ」に代表されるリッチな白ワインや、生の魚介類ともよく合う「ソーヴィニヨン・ブラン」や「シャンパン」を合わせることが多いですよ。

チキンに合うワイン


淡白なチキンの料理にはリッチな白ワインやライトな赤を、クリーム系の鶏肉料理にはミディアムボディの赤ワインを合わせて。塩焼き鳥には生ビールがよく合いますが、白ワインや発泡性ワインもグッド!

ちらし寿司にはスパークリングワインを、鶏ササミのマヨネーズ和えにはまろやかなシャルドネを合わせてみる、などいつもの食卓でも活躍してくれそうなワイン。あまり深く考えすぎず、料理とワインのマリアージュを楽しみましょう!


(C)winefolly.com

[Photos by winefolly.com] 
[Photos by Shutterstock.com] 

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