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【独占記事】米ソニー・ピクチャーズによる映画『ドラゴン・タトゥーの女』続編、監督候補が浮上

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米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、映画『ドント・ブリーズ』の最近の成功に続いて、同スタジオで最もメジャーなシリーズ映画のうちの1本の監督として、フェデ・アルバレスを候補にあげている。

いくつかの情報筋が本紙ヴァラエティに語ったところによると、米ソニーは、アルバレス監督を映画『ドラゴン・タトゥーの女』の続編となる映画『The Girl in the Spider’s Web(原題)』の監督に抜擢するようだ。

続編は、主演のルーニー・マーラが再演することが決まっている。

脚本は、スティーヴン・ナイトが、スコット・ルーディン、エイミー・パスカル、エリザベス・カンティロンと共に執筆した。イエロー・バードのオーレ・ソンバーグとソーレン・ステイモスがプロデュースを手掛ける。デヴィッド・ボーベールが、同スタジオに向けて統括する。

続編は、2004年に亡くなったオリジナル小説の著者スティーグ・ラーソンから同シリーズを引き継いだデヴィッド・ラーゲルクランツ原作の新しい小説をもとにしている。続編では、非情で秘密を守るためには殺人も厭わぬスパイやサイバー犯罪、政府諜報員がうごめく悪の世界に踏み込むため、サランデルが、ジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィストとチームを組む。

続編は、米ソニーが小説の映画権利を取得した2015年以来、同スタジオにとって優先度の高い作品であり、即座にナイトにより脚本が執筆された。続編は2017年の完成を目指し、現在早いペースで進行している。

アルバレス監督は、監督を務めた『ドント・ブリーズ』が成功を収めた後、米ソニ―と次回作について協議している際に、続編『The Girl in the Spider’s Web(原題)』の監督候補となった。

アルバレス監督は、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、アノニマス・コンテントと代理人契約を結んでいる。

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