体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

flumpool、楽曲の世界観と映像美が複雑に絡み合う「FREE YOUR MIND」フルMV解禁

flumpoolが11月2日に発売するシングルより「FREE YOUR MIND」のMusic Video Full ver.をついにYouTubeにて公開した。
flumpool (okmusic UP's)
すでに解禁させれている、short ver.では隠されていた物語の全貌が遂に明らかとなった。自由を求め、解放された世界へ飛び込んだ謎の少女。そこは、自らが作っていたコラージュの蝶が舞い、巨大なハサミが降り注ぐ、束縛された現実から解放された世界。その世界で演奏を続けるメンバーも映像の終盤で、自らが七色に輝く演出が施されているなど、楽曲の世界観と、映像美が複雑に絡み合う、他に類を見ない問題作となっている。

作品のコラージュを手がけたのは、世界的に知られるコラージュアーティストのQ-TA氏。監督には吉野耕平氏、クリエイティブディレクターには佐藤雄介氏と、映像作品「解放区」で音量を変えることでミュージックビデオに登場するメンバーのパフォーマンスを操ることができるインタラクティブムービーを作成したコンビが再びタッグを組んだ。

新たなサウンドに挑戦し続けるflumpool、今回の作品は新たなステージに進むflumpoolの姿を象徴した作品となっている。年末の故郷大阪でのカウントダウンライブも控え、進化が止まらない。

■シングル「FREE YOUR MIND」特設サイト

http://www.flumpool.jp/sp/free-your-mind/

■『flumpool COUNTDOWN LIVE 2016→2017 「FOR ROOTS」~シロテン・フィールズ・フォーエバー~』特設サイト

http://www.flumpool.jp/sp/countdown16osaka/

【コメント】
■監督 吉野耕平

「「解放」された世界で、さらなる自由を求め先へと突き進んでいく。初めて音源を聴かせて頂いた時に感じた、吹っ切れた意思や決意、その強いエネルギーのようなものをそのまま映像にしたいと思いました。不安と希望の混沌の中で、それでも新しい一歩を踏み出していく。全ての人の心の中にある物語に重なるような「FREE YOUR MIND」詞とメロディが、一人でも多くの方に届くきっかけになればと思います。」

■クリエイティブディレクター 佐藤雄介

「「FREE YOUR MIND」という曲が醸し出す「自由への解放感」をビジュアルでも表現したくて、「コラージュする世界」というテーマを設定しました。そのテーマで、ジャケットから、アー写、PVを制作。ジャケットまわりはアートディレクターの前田彩さんと、PVは演出の吉野耕平さんとコラージュアーティストのQ-TAさんとつくっています。表現物のすみずみまで、チームみんなの熱量とアイデアが溢れてます。PVのストーリー的なポイントは、コラージュを構成する要素「ハサミ」や「創造」から着想して、解体する女の子(ハサミ)と、創造する女の子(グリーン)が作り出す世界を描いています。表現も、実験的に静止画のコラージュが実は動画になったりと、新しいことにチャレンジしてたりします。見所はラストシーンでしょうか。とっても好きな盛り上がり方です。」

「FREE YOUR MIND」 Music Video Full ver.
https://youtu.be/nvXZqtVEsKI

シングル「FREE YOUR MIND」
2016年11月2日発売

【初回限定盤】(CD+DVD)

AZZS-55/¥2,000+税

【通常盤】(CD)

AZCS-2057/¥1,200+税

【INTERROBANG ONLY EDITION “INTERRO盤”】(CD+GOODS)

AZNT-32/¥2,000+税

・ネーム入りオリジナルアナザージャケット

・INTERROBANG大学附属高等学校 校章ピンバッジ

・INTERROBANG大学附属高等学校 生徒手帳

<収録曲>

■CD

M-1:FREE YOUR MIND(「スカパー!オンデマンド」CMソング)

M-2:ムーンライト・トリップ(COUNTDOWN LIVE 2016→2017「FOR ROOTS」テーマソング)

M-3:labo(live at FM802 MEET THE WORLD BEAT 2016)

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。