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ネバヤン安部勇磨の意外な過去が明らかに

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J-WAVEで放送中の番組「ZOO ZOO ZOO」。写真家・奥山由之と、never young beachのボーカル&ギター・安部勇磨が、ゆるいカルチャートークを繰り広げるこの番組。11月4日(金)のオンエアでは、先週に引き続き、元The SALOVERSで、シンガーソングライターの古舘佑太郎さんが登場しました。

先週は古舘さんの「自分への自信がなくなっちゃったとき、どうしたらまた自分を好きになれますか?」という相談を紹介したものの、全く関係ない話題で盛り上がり、相談には答えられませんでした(笑)。というわけで、この日は早速、古舘さんのお悩みの話題に。

そもそも、自分のことを嫌いなときに作った曲は、他人からも自分でも評価が良くないことが多いと言う古舘さん。自分と作る作品を切り離して考えることが難しいそうです。

一方、奥山はその逆で、自分と作品を分けてとらえることが多いそう。自分のことは嫌いでも、作る作品は好きで自信を持っているそうです。では、安部はどうなのでしょう?

安部: 1回とことん自信なくしたから、今は自分を好き!

奥山:そうだ、この男本当すごいんだよ!

古舘:そうなんだよ! 俺は勇磨が自信なくしたときを見てるんだけど、今の勇磨と全然違うの! 勇磨の今のスタンスって、自分のことを嫌いになってなりまくったからこそ、自分のいいところが見えてきた感じなの。だから、無敵なんですよ!

奥山:俺は、本当に落ち込んでる時期に安部ちゃんに出会ったんだけど、安部ちゃんがいなかったらマジでやばかったもん。落ち込んでるときに、安部ちゃんにどうしたらいいか相談したの。で、普通だったら「大丈夫?」とか言うのに、安部ちゃんは「1回、どん底に落ちた方がいいよ」って(笑)。

古舘:(爆笑)。

奥山:「マジで底が見えてない」って(笑)。それから俺が聞きたくないような話をどんどんしてきて…。

安部:人は1回えぐれるから。

奥山:そう、信じられないくらいえぐってきた(笑)。

ということで、普段飄々(ひょうひょう)としている安部の意外な過去が垣間見えた瞬間でしたね(笑)。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ZOO ZOO ZOO」
放送日時:毎週金曜 深夜1時30分−2時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc2/

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