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「ハンパない!」晋平太vs崇勲フリースタイルバトル

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J-WAVEで放送中の番組「WORD FREAK」(ナビゲーター:ACE・DOTAMA)。ラジオで即興ラップの対決“フリースタイルバトル”を行うこの番組。11月4日(金)のオンエアでは、2週勝ち抜き中の “晋平太”と、チャレンジャーの“崇勲”のバトルが繰り広げられました!

数多くのMCバトルで輝かしい成績を残している現チャンピオン“晋平太”。対する“崇勲”は2015年に、ラップバトルの大会で全国制覇も果たしています。

バトル前のコメントを両者に求めると「相手に不足はないんで、胸を借りるつもりでやらせていただきます」(崇勲)。「崇勲とは同い年でずっと一緒にやってるんで。こんなところで出会うと、ちょっと照れるな」(晋平太)とのこと。何度もバトルを行ったことがあり、勝敗はそのときによってお互い勝ったり負けたり…ということで「なんか、現日本最強決定戦みたいな」とDOTAMAも緊張の様子。

先攻・崇勲、後攻・晋平太で繰り広げられたバトルが終わった瞬間に「ハンパじゃなーーーい !!」と叫ぶACE! バトルを目の当たりにしたDOTAMAは「崇勲は韻を踏みながらも『春日部』と自分の地元も言って」と評価。そして、晋平太について「『ここが六本木ヒルズ33階』『お互い33歳』『DJは33回転』と『33』をキレイに続けましたが、これは事前に考えられることではあるけど、あれだけキレイにリズムに乗って…」と評していました。

ラップバトルにおいて「ネタ(事前に考えたリリック)かネタじゃないか問題」は常にあるそうですが「それは脳みその中のことなんで、他の人はわからないけど、ただそれを完璧にビート上で表現できるかっていうのはラッパーのスキルだと思う。ネタでもなんでもそれを完璧にやれてお客さんが湧けば、それはラッパーのスキル」と、続けて“ネタ”問題についても提言するDOTAMAでした。

そしてACEは「崇勲のバトルスタイルがいつもと違った。韻を踏んでるんですよ、めちゃくちゃタイトに。そこが注目ポイントだったかな。見たことのない崇勲の試合が今日は見れたなあ…」と、少し感慨深げな感想。

ACEとDOTAMAも悩んだ結果、今週も晋平太”の勝利! 「甲乙つけがたい」「どっちも良かった」「本当に同点」と口にする二人ですが、ACEが語る、晋平太の勝因は「ちょっと晋平太くんのほうが、ライム遊びが長けていたかな…」とのこと。負けてしまった崇勲ですが「異論なしです。腕を磨いてまた来ます!」と男らしい言葉を残してくれました。

ということで“晋平太”が3週勝ち抜き! “晋平太”を止めるチャレンジャーは現れるのでしょうか!?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「WORD FREAK」
放送日時:毎週金曜 深夜1時−1時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc1/

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