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ぷっくり涙袋で目元を魅力的に!自宅で簡単にできる涙袋の作り方

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目は人の印象を決める大切なパーツ。そんな目元の印象を大きく左右するのが、涙袋です。

涙袋があるだけで、目元をチャーミングにすることができます。

そんな目力に欠かせない涙袋は、もともとない人でも作ることか可能です。

そこで、涙袋を作って目力を手に入れる方法をご紹介します。

要チェック項目

□涙袋があるだけで、明るい印象になる

□涙袋はマッサージやトレーニングで作ることが出来る

□メイクで涙袋を作る方法もある

涙袋があると魅力的にみえる理由

目が大きくないのに、なぜか目元が印象的な人をみかけたことがあると思います。ぱっちり二重なわけでもないのに、なぜか目力がある人と、そうでない人の違いは、涙袋がかかわっています。

涙袋は、眼の下にある「眼輪筋」のふくらみです。涙袋は、生まれつき発達している人とそうでない人がいますが、良く笑う人や表情を動かす人の方がよく発達している傾向にあります。

そのため、涙袋は笑顔の象徴であり、顔を明るくチャーミングに見せることができるのです。

また、人は、眼とあごまでの距離が短ければ短いほどかわいらしいと感じる傾向にあります。涙袋があると、眼の錯覚で眼とあごまでの距離が短く見えるようになるため、かわいらしい印象を抱きやすいのです。

涙袋は、別名「ホルモンタンク」とも呼ばれるくらい、あるだけで異性からも魅力的に見えるもの。

あるだけで顔全体がパッと明るくなり、チャーミングな魅力があふれる涙袋は、かわいくなりたい女性なら絶対にほしいパーツなのです。

トレーニングで涙袋を作る方法

涙袋は、生まれつき発達している人もいれば、そうでない人もいます。涙袋がないタイプの人の中には、涙袋を手に入れることを諦めている人もいるのではないでしょうか。

しかし、涙袋は筋肉トレーニングで後から自分で手に入れることができるのです。涙袋は顔の筋肉のひとつ。そのため、筋肉トレーニングをすることで、手に入れることができます。

涙袋を作る目元の筋肉トレーニングの方法

まず、目を大きく開いて瞳だけを上に向けます。その後下まぶたを上に引き上げます。この動きを10回行います。

次に、下まぶただけでまばたきをするトレーニングです。上まぶたをおさえた状態で、下まぶただけを動かすつもりで10回まばたきをします。

このトレーニングは、毎日行うことで3週間ほどで効果を感じられるそうです。

毎日のマッサージも涙袋を作る効果あり


涙袋を作る方法は、顔の筋肉トレーニングだけではありません。目元のマッサージも涙袋を作るのにとても効果的です。

涙袋を作るマッサージの方法

目の下の骨に手を当てて、下まぶたをおしあげます。下まぶたの肉がもりあがった状態で2~3秒間キープします。これを目尻から目頭まで行います。筋肉トレーニングとあわせて行うと、効果が出やすいでしょう。

マッサージを行うときは、クリームやオイルなどを使うのがポイント。肌の摩擦を防いで、シワやたるみ・シミ・くすみなど別の肌トラブルを避けるだけでなく、十分に保湿をして、目元にハリをだすことができるからです。

涙袋美容液も取り入れよう

保湿クリームだけでなく、涙袋美容液も併用するとさらに涙袋作りが進みやすくなります。マッサージや保湿の後に塗ることで、涙袋にハリや潤いを与えます。

マッサージと保湿・美容液を根気良く続けることで、ウルウルの魅力的な涙袋が手に入るでしょう。

涙袋メイクをマスターしよう


涙袋がない人の場合、涙袋をメイクで強調することがおすすめです。

最近は、涙袋を強調させるために便利なコスメやグッズがたくさん売られています。それらを使うことで、簡単に涙袋を作ることができます。

1.涙袋に影をつける

涙袋のシワが出来る部分に、アイライナーやアイブローを使って影を描きます。はっきりと描くと違和感がでてしまうため、うっすらと描くようにしましょう。描き終えたら、チップや綿棒でぼかしてなじませます。

2.ホワイトパールをつける

下まぶたの下から、描いた影の部分までホワイトパールをのせます。ホワイトだけでなく、肌になじみやすい薄いピンクカラーのものがオススメです。

3.マスカラ・アイラインを描く

通常のメイク同様、マスカラとアイラインを引きます。涙袋の影に違和感が出ないように、マスカラとアイラインはしっかりと使いましょう。

これで涙袋メイクの完成です。

強制的に涙袋を作る美容アイテムを使ってみよう

マッサージや筋肉トレーニングなど、地道に涙袋を作っていく方法もありますが、いますぐ涙袋がほしいという人もいると思います。

そんな人におすすめなのが、インスタントの涙袋を作ることができる方法です。

使うのは、「涙袋テープ」というもの。これを二重瞼を作るテープと同じ要領で、涙袋のシワの部分に張って食い込ませるだけで、簡単に涙袋をつくることができます。

涙袋テープは、100円均一などでも手に入れることができますが、まずはうまくできるか試してからという場合には、絆創膏でも代用できます。

明るい目元に欠かせない涙袋を手に入れよう

目元が明るくチャーミングな人は、人をひきつける力も持っています。

明るい目元に欠かせない涙袋を手に入れましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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