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監視カメラ映像をアプリで確認できて7,980円

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TREKの超小型ワイヤレスカメラ「Ai-Ball」は、手軽に監視カメラシステムが構築できます。監視カメラシステムといっても、カメラをセットしたらWi-Fi接続によって専用アプリでモニタリングするだけ。監視カメラ映像をアプリで確認できて、実勢価格は7,980円です。

監視カメラの映像は専用アプリ

Ai-Ballはスマホに必要なアプリをインストールし、電源を入れてWi-Fiの設定で本機をセレクトしたら、驚くほど簡単に監視カメラシステムを構築できます。家の中だと10mぐらい離れても問題ありませんでした。

監視カメラの映像は専用アプリ「Ai-Ball AVRecorder」、もしくはPCでモニター&録画(動画・静止画)できる仕組み。上部にコントラスト・輝度、下部には撮影開始・停止ボタンとシンプルな操作で迷いません。なお、Ai-Ball AV Recorderは有料アプリ。価格はiOSが360円、Androidが263円です。

Ai-BallはWeb設定画面でルータをWi-Fi接続することで、ネット経由で外出先からも映像を見ることが可能。通信代に配慮してか高画質ではありませんが、その分コマ落ちもなくリアルタイムで監視カメラ映像がアプリで見られます。

監視カメラシステムが身近に

Ai-BallはCR2電池仕様にすると、超コンパクトになって秘匿性がアップ。設置場所も自由になり使いやすいでしょう。また、USB給電も利用できるので、手持ちのモバイルバッテリーが使えて経済的です。

監視カメラシステムは設置が面倒なイメージがあります。しかし、Ai-Ballを使うと、遠隔監視カメラシステムがとても身近に感じられるでしょう。

Ai-Ballの解像度は640×480ドット、ファイル形式はMotionJPEG(AVI)です。サイズは30W×32H×35Dmm(本体のみ)で重さは25g。電源はCR2電池、もしくはACUSBアダプタとなっています。実勢価格は7,980円です。

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