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林家三平さんが第一子長男の名前を一般公募!名前は最初で最高の贈り物です

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落語家の林家三平さんが、6日放送の日本テレビ「笑点」で12月に誕生予定の第一子男の子の名前を一般公募することを発表しました。

名前は親から子への最初にして最高のプレゼントだといいますね。

大事な名前を公募で決めるなんて!という反対意見もあるようですが、たくさん届いた名前の中から結局は両親が我が子のためと心をこめて選ぶのですから、それはそれでいいじゃないのと私は思います。 関連記事:林家三平の妻、国分佐智子さんが妊娠。姑の香葉子さんのリアクションが、マジで戦慄なわけ

私も男の子二人の名付けを経験しています。

実は、女の子だったらこの名前!と結婚前から二人分決めていたのですが、ふたを開けてみたら我が家に来てくれた子は二人とも男の子だったのです(笑)

長男の時は、「我が家の名字にあう画数のよい名前リスト」をインターネットから申し込んで、毎日毎日わくわくしながら眺めていました。たしか数百個もの名前が羅列してあったように記憶しています。

その有力候補の中から、いくつか気になる名前をピックアップしては夫と私の名前と並べて紙に書いてみたり、呼びかけるようにして声に出してつぶやいてみたり、勝手にあだ名を想像してみたりしました。

仕事を妊娠8か月でやめて急に暇になったこともあり、名前を考えることにかなり多くの時間を費やすことができたのです。

毎日あーでもないこーでもないとずっと名づけのことを考えていましたが、今思えばそれはとても幸せで満ち足りた時間でした。

最終的に今の名前に決定したのは、名字とのバランス、名前の響き、少しだけ珍しいという事がポイントでした。

我が家の名字はよくある名字ナンバー10には入りますので、名前だけは珍しくしてあげたいという思いが私の中にあったのです。

出産前にほぼ名前は決めていましたが、最終的には産まれてきた子の顔を見て、この名前にあっているかどうかで判断しようと考えていました。

結果、「あ!○○○くん。うん、ぴったりの顔だな」と即決だったことを覚えています。

このようにいくつのも段階を踏んで、ゆっくりじっくり名前を考えたのが長男の時。 関連記事: 出産ハイも、流行り廃れの影響も受けづらい?後悔しない名付け、我が家の場合 by 斗比主閲子

そして次男の番です。

長男の時に購入済みの「名字にあう画数のよい名前リスト」がすでにあるという心の余裕と、まだ手のかかる1歳児だった長男のお世話も重なり、なんと出産直前まで全く名前を考えていませんでした。

いよいよ臨月となって、あわててリストを見直してみたのです。

不思議なことに、同じリストを見ているのに長男の時には完全にスルーしていた名前に目が行くのです。1年以上たっていることで私の気持ちに変化があったのかもしれませんし、母としての勘なのかもしれません。

次男の名前は、長男の時とは全く違う数個の候補にしぼられ、その中に長男の名前とたまたまセットになるような名前があった事からすぐに決まりました。

「顔を見てからイメージに合うかどうかで決めよう」という考えもなく、「もうこの名前しかないんだからお似合いの顔で産まれてきてよ!」という感じでした。

このように、私の二人の子の名付けは長男と次男で全く異なる経緯をたどりましたが、今でも兄弟の名前には十分に満足しています。

赤ちゃんの名前を考えるという事は、とても幸せな作業です。

林家三平さんの第一子男児の名前の公開が楽しみですね。 関連記事:絶句!出産直後の分娩室で、まだ決まっていない息子の名前を勝手に呼ぶ義母

著者:松田かりんとう

年齢:30代

子どもの年齢:3歳・2歳

1歳8カ月差の兄弟を育てています。顔も性格も全く正反対の二人。色白と色黒、一重と二重、ハチャメチャと超慎重。あまりにも似ていなさ過ぎて「産院で取り違えとか、大丈夫?」なんて友人から心配される始末。「安心してください、どちらもかわいいわが子ですよ。」

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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