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男性200人に調査「直近の恋」告白せずスタート●割

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「好き」という己の気持ちを意識しただけで鼓動が高鳴ったあのころ。大好きなあの子と付き合うために、清水の舞台から飛び降りる覚悟で告白したこともあった。しかし、大人になってからはどうだろう。酸いも甘いもかみ分けて、かつては高く感じられた“付き合う”というハードルを、「告白」という関門を避け、ひょいと跳び越える大人になっているだろうか…?

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そこで、20~30代の独身男性会社員200人を対象に調査を試みた(R25調べ・協力/アイリサーチ)。まず、みなさん直近の恋のスタートをどのように切ったのだろうか。

■直近の恋の始まりは?

※単一回答
「自分から告白した」54.5%
「相手から告白された」19.0%
「いつのまにか付き合っていた」25.0%
「なし崩し的に(体の関係が先になど)始まった」1.5%

「自分から告白した」という人が半数を超えた結果に。やはりある程度年を重ねても、恋の始まりは男の告白が定番と言えそうだ。では、その“告白”について、なにか意識は変わったのだろうか。

■以前に比べて、告白への意識はどう変わった?

※単一回答
「以前に比べて、告白することへのハードルや抵抗感は上がった」21.5%
「以前に比べて、告白することへのハードルや抵抗感が下がった」22.5%
「以前と変わらず、告白することへのハードルや抵抗感は高い」20.5%
「以前と変わらず、告白することへのハードルや抵抗感は低い」7.0%
「以前から、自分から告白することはない」10.0%
「わからない」18.5%

最も多かったのが、「ハードルが下がった」という意見だが、次いでほぼ同数で「ハードルが上がった」という声。いずれにせよ年を重ねると、告白という行為の意味が変わってくるのかもしれない。では、みなさんどんな告白がしたいのだろうか? 理想のシチュエーションを聞いてみた。

■理想の告白シチュエーションは?

「理想はないです。なんとなく付き合ってたが、一番理想ですね」(29歳)
「お互いのことをよく知り、納得して告白する」(33歳)
「普通にナチュラルに告白してほしい。こちらもナチュラルに告白したい」(39歳)
「ない。なんとなくスタートがいい」(36歳)
「なんとなく遊ぶ仲になって、何回目かのデートで、お互い両思いなことに気づいた状態で車の中とか二人っきりの場所で告白」(37歳)
「夜景のきれいなところでふっと告白する」(29歳)
「告白したら、もう付き合ってるようなもんだよねって言われたい」(33歳)

場所や時間といった具体的なシチュエーションを挙げる人は少数。それより「お互いのことをよく知ってから」など、現実的な状況を挙げる人が多い印象だ。惚れた腫れたを重ねてきた大人ならではの「ごもっとも」なお答え。

恋の始まりに告白のセレモニーなんて、古ぼけた青春の思い出になってしまった人も多いかもしれない。しかし、女性が何を求めているかは別問題。あまりドライになるのも、考えものかも?

(吉々是良)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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