体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

2016年ヒット商品総括!3秒に一本売れたコスメ“眉ティント”の衝撃的ビジュアルとは?

2016年も残すところ2ヶ月を切り、各雑誌やメディアなどで今年を代表する人や事、商品を総括する特集号が発売されはじめています。

 日経トレンディ (TRENDY) 2016年12月号
Fujisan.co.jpより

 

そんな各雑誌の特集ページから、インパクトのあったモノを編集部が勝手にチョイスして掘り下げる企画。今回は11月4日発売の『日経トレンディ (TRENDY)』から、とくに時代を象徴する売れ方をし、コスメトレンドを牽引した“眉ティント”をクローズアップ!

 

タートゥとも違う“ティント”とは?

 

夏季には3秒に1本売れていたという爆発的人気の“眉毛ティント”。…といっても、そこはコスメでオシャレ女子の領域なのか、編集部の男性陣は誰も分らず。

 

そこで“眉毛ティント”を施した女子のインスタグラムを探して見せると、まるで、タレントのイモトアヤコさんのような衝撃的なビジュアルに「これオシャレなの?!」と大爆笑。

 

でもまさに、このイモト眉こそが、2016年の自然で美しい“ナチュ眉”をつくれるというヒット商品!『日経トレンディ』【2016年ベストヒット30】(P124~)の第27位には“眉ティント”の火付け役ともいえる『フジコ眉ティント』がランクインしています。

 ※アインズ&トルペ 原宿クエスト店にておこなわれた『フジコ眉ティント』のメイクアップレッスン

『フジコ眉ティント』は、株式会社かならぼより今年6月に発売されて以来、累計40万本以上が売れ大ヒットとなり、小売店ではメイクアップレッスンが開催されるなどの盛況ぶり。いったいイモト眉…いや、『フジコ眉ティント』とは何なのか?レッスン講師も務める美容エディター、鵜飼香子さんに伺いました。

 

 

「昨年あたりから“血色リップ”または“モテリップ”などと呼ばれる“ティントリップ”が各メーカーから続々と登場しました。“ティントリップ”とは、簡単に言ってしまうと、従来のグロスやリップのように色をのせるのではなく、角質層に直接働きかけ“唇じたいに色をつける”新しいリップメイクの方法で、韓国コスメが元祖です」

 ※鵜飼香子さん。鵜飼さんの眉も『フジコ眉ティント』で仕上げている

 

「水分量で発色が変わるもの、PHによって色が変化するもの、さらに、パックのようにティントを塗って乾かし剥がすと色づくものなどの種類があります。そのティントメイクを眉に応用したのが『フジコ眉ティント』です」

 ※気持ちの良いくらいに剥がれ、痛くない。(くせになりそう)

 

「眉のカタチにあわせてカラージェルを塗り、5分くらいおき乾いたところで剥がすと、ジェルを塗った部分が着色されます。いちど塗れば3日間ほどもち、汗や皮脂、水に強く、海やプール、スポーツ、今ならば温泉旅行などにもおススメ。また、眉メイクに手間を取られません」

1 2次のページ
マガジンサミットの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。